プロフィール

着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
羽織で注意しなくてはいけないことが!

そう。羽織はあくまでもカジュアルスタイル。

礼装、フォーマルのときにはあきません。

ただし、柄付けによって
略礼装まで合わせることができます。(^^)

卒入学やお宮参り、お見合いの付き添いなどの略礼装の時は、
色無地、一つ紋の羽織が。

 しっとりと質の良い黒縮緬に白地に白花柄羽裏の羽織。



多少改まった外出着のときは、
絵羽模様や、色無地の羽織を。

 落ち着きある藤色の総絞り花柄絵羽模様の羽織。


日常着として着るなら、
絞りや小紋染めのものがいいですね。

赤地に絞り線柄の羽織。




TPOを考えて合わせる楽しみも着物の楽しみです。(^^)



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

本日のオススメ品♪

 黒地に線絣柄の長羽織です。羽裏にピンクと青の絞り柄を用いたしっとりとした中に華やかな可愛らしさがあります。







スポンサーサイト
まだ寒さいっぱいの日本列島ですが、
先日、熱海や房総半島の先から梅の便りが聞こえてきました。
(早サクラの声も聞こえてきましたが)

紅白の梅を見に…名所をめぐる季節。そろそろやってきそうですね。

寒いときはコートや襟巻き(ファー)などは手放せませんが、
ぽかぽか暖かくなると羽織をはおってお出かけしたいもの。

羽織は全身を覆うコートとは異なり、着物も帯前も襟元も見せることができる
味わいある性格の一枚です。

ちょうど着物だけではなにか足らないとき、帯や着物と合わせるだけで
意外な景色が生まれますね。


さて、先日、自宅の本棚の前で
着物本を眺めていますと素敵な羽織が掲載されているのを見つけました。




羽織-20080131
@別冊太陽 昔のきものの着こなしより借用

アンティークのものですが、ダイナミっくな刺繍のもので
梅や菊模様が豪華に縫われています。

昭和10年から15年あたりの羽織らしく、手描友禅に銀摺箔を使い
糸の目に金くくり
そして、金・赤・白の刺繍。

羽織だけでひとつの芸術作品です。

しかも大ぶりの柄は大胆に見えますが、実は非常に繊細な雰囲気を醸すこともできる魅力あり。

着物に無地、もしくは細い格子などと合わせたらはかなさもありながら小粋な魅力が…。
元気いっぱいな女性の心の優しさ、弱さを表現できるように思えます。

やはり、羽織はいいですね。
まだ寒いけど、羽織自慢大会なんぞ、どこかにあれば
参加してみたい気分です♪

 白×黒の波と桜柄。単衣羽織と名古屋帯セット 。白と黒が大胆でインパクト強ですね。帯サイズは 幅29.5cm 丈366cm。元々は踊り用の付け下げか訪問着のような柄ゆきで着尺一反を単衣羽織と名古屋帯に仕立てたようです。

撫子色地に花と蝶柄。これからの梅鑑賞にサクラ鑑賞に春の装いにぴったり。織りの横縞地模様に、裾へかけて濃淡のぼかしと金を添えた柄が 艶やかな華やかです。

 赤地に黒の抽象柄という一見、クラシカルな雰囲気ありますが、しなやかな生地で、こっくりとした赤に黒の抽象柄は実はモダン。羽織裏は練色地に枝垂れ梅柄で赤と白のお洒落な段染め羽織紐付きです。



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

本日のオススメ品♪

白地に山吹の梅柄の振袖です。流水の地模様に大胆な花柄で、花芯には刺繍も施されて初々しい華やかさが。淡い黄色の重ね衿と袖のみ重ね振りの付いた仕立てです。




寒くなるとおこたでみかん
これが幸せに感じます。

田舎も都会も、日本人なら誰もが
幸せな冬のひとときを思い浮かべるシチュエーションはコレでしょう。

そして、羽織るものは!

ちゃんちゃんこ
袖無し羽織ともいいます。関西ではおでんちともいいます。
ちゃんちゃんこは綿入れという着物の種類にはいるものです。

 朱色地に花柄の袷綿入りちゃんちゃんこ三枚セットです。袷の着物、綿入れの着物とちゃんちゃんこの全てが同柄。後身頃の寸法はひと巾。お子様の冬の部屋着に最高です。



本来、ちゃんちゃんこは子供の防寒着でした。
雪のつもったあぜ道を
赤や青、茶などのちゃんちゃんこを羽織った子供たちがかけずりまわっていたものです(昔)。

つくりたてのちゃんちゃんこは綿もふわふわで今のダウンよりも
温かかった思い出があります。

このちゃんちゃんこ。けっこうこだわる方はこだわりがありまして
なかでも裏地へのこだわりがすばらしい人もいます。

表面は地味な色合いのもの。
ところがどっこい! なかは度派手な色や柄で大賑わい。
そう。着物通でもよくやる、外見しっとり中度派手というパターンです。

今では既製品がほとんどになってしまっていますが、
昔は母親の手作りのものがほとんどで、
各家庭のカラーがでていました。
お父さんお母さんの着物が子供の綿入れ、ちゃんちゃんこに変身したものです。

綿であったか、お母さんの思いであったかのちゃんちゃんこ。
大人になったいまでも、実は愛用し、
寒い冬は手放せません。(^^)。


ちゃんちゃんこも立派な和の着物。
ぜひ、おこたでみかん。身なりはちゃんちゃんこスタイルで
この冬すごしてみましょう!




 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★


本日のオススメ品♪
深川鼠とベージュに格子取り花柄の平帯です。半巾帯にしたてなおしてもいいですね。

この着物はなんていうの?

この前、友人自身が着ているものをさして、
たずねてきました。

それは「付け下げ」ですよ…と教えると

訪問着にもなるかな…と心配そう。

 光沢ある生地の鮮やかなブルーに透明感のある花柄の付け下げ。


わけを聞いてみると、どうやら、おめでたい席に来ていくために
着物を選んでいるようです。

さすがに振袖という年齢でもなし。

「付け下げでも大丈夫だよ」というと、安堵した様子で。
くったくなく、おつまみをつまんでおりました。

さて、付け下げとは、未婚、既婚を問わず着られ
準礼装に近い着物のことで、訪問着とほぼ同格のものといわれています。

 朱と白の地に縞に紅葉柄の付け下げです。珍しい織りで、縦シボ風縮緬が楊柳地のような凹凸の布地は肌触り抜群。裾廻しにもやや深みのある朱の縮緬地を使用。絞りの紅葉のみの柄付けで、織り地の存在感が一層引き立ちます。


友人の結婚披露宴やパーティー、クラス会や、茶会
他家への訪問、観劇など、正式な場や少しあらたまったお出かけの時に着用できますね。

この付け下げに紋が入れば格はさらに上がりますが、
反対に街着としてはあまり着用できないのも事実。
少し厄介な代物です(紋いり)

また、柄付けが簡単な付け下げは街着としてもOKです。

付け下げの柄にもルールがあり、
反物の状態で着た時に模様がすべて上を向くように描いています。お持ちの方はぜひ、お確かめください。
さらに、、裁ち目に柄が渡らない柄行です。
この点で、付け下げは訪問着より簡単なものいわれているそうです。



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★


本日のオススメ品♪
 今様色地のジャワ間道。八寸名古屋帯です。綴じ糸付の未使用品です。草木染とあるだけに、色合いに深みと味わいがあります。ジャワ間道というだけに、柄も洒落ています。手先三つ折の平らな仕立て。数少ない品です。









今年のクリスマス。
みなさん、そろそろどんな装いで楽しもうかと悩んでいるころだと思います。

私もそう。

毎年、ドレス選びやワンピース選びなどに悩み、
バーゲン前にめぼしいものに目をつけていました。

しかし、今年は! 着物に決定。

そう考えると、意外や意外。
毎年、頭を悩ませていたことが、スゥーっと解消です。

で、いまは小紋アレンジ。

粋に見せるか、上品にみせるか。
可愛く見せるか、色気でみせるか。

小物ひとつ、髪型ひとつで…雰囲気チェンジですね。

さて、3パターンぐらい、考えておこうかと、
仕事合間に思案中です。(^0^)。

そもそも小紋とは普段着のこと。
普段着でも、今の時代。
着物=ちょっとフォーマル
というイメージを誰しも思いますよね。

着物人として、
もしかしたら、今の時代が一番、
着やすい、楽しみやすい、挑戦しやすい時代なのかもしれません。

ちなみに、小紋って? とたずねる友だちもいます。
なので、何度も教えるのですが、
まだまだごっちゃになっているようです。
何とごっちゃになっているのか…それが知りたい、着物美人。

小紋は簡単に言えば、全体の模様が同じパターンの着物のことです。
小紋はお洒落着、普段着として使用する着物で、
基本的には紋なし。
ただし、江戸小紋は紋を入れる場合があります。
紋を入れた場合は無地として使用可能です。

着方に形式もフォームもなく、
自由に切れるのが小紋。
着物通に愛されているお着物です。

さ、まだクリスマスの装いを決めかねている方。
着物で参加なんてどうでしょうか?

きっと、周りがいつもと違う視線で見てくれるはずです。
(これが…快感になると着物病突入です)




 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★


本日のオススメ品♪
 単衣ですが…。青色地にろうけつ風抽象柄の単衣小紋です。しなやかで滑り良い生地で、絽の衿裏付き。夏の部屋着、普段着にいかがでしょう。


 群青色地に丸柄の小紋と羽織のアンサンブルです。長着は横線の地模様が入って絽のように見え
裏衿には絽が付いています。羽織の裏地は麻の葉と童子柄でサイズは裄63cm 丈83cm 袖丈44cm。生地質はどちらも同じように しなやかで薄手地。長着は左後ろ腰下に、羽織は衿・袖・裏地です。単独でも楽しめます。

 アイボリー地に花柄の小紋です。躾糸付ですが、お召しになっています。
カーマイン色の江戸小紋風の柄と白地の中の花や風景柄がオシャレです。




 

| ホーム |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。