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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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まとめ
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新年早々、下着とは…とお叱りでしょうか。

新年は新しい下着で過ごすというのが
日本の風習にあったのはご存知でしょうか。

とはいえ、洋服時代。
祖父から「洋服文化では聞いたことないなー」と笑っておりますが。

我が家では、祖父、母、弟、私と
4人の新しい下着を年末に購入。

無事?元旦、二日と過ごせました。




着物の下着というと、肌着。
みなさん、新調されていますか?

新しい下着、肌着って、やっぱり気持ちいいですよね。

心がしゃんと真っ白にリフレッシュできます。

新しい下着というのは、新年に迎える神様との対話
いわゆる儀礼のひとつでした。
皇族、神主など神様と常に向かい合う人々は清潔な新しい下着を身につけ(もしくはつけず、水で清めた裸体)神様との神事をおこなっております。

初詣など、神様と必ず対峙する元旦、二日。
一般人も清潔な肌着で…神様を向き合う心構えのひとつだったようです。


さて、着物の新調といっても
いろいろありますが
肌着の新調といっても大変ですね。




でもやはり、新しいものは気持ちいいもの。
ぜひ、気持ちいい着物一年を過ごすためにも
なくしたくない心構えです。



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本日のおすすめ品♪
 黒と赤茶色地に刺繍花柄がほどこされたされた八寸名古屋帯です。クラッシックな雰囲気がありますが、柄ものの着物とあわせるとおきゃんなイメージも可能ですね。手先三つ折の平らな仕立てなので、しめやすいでしょう。細かい市松柄地に、華やかな金駒刺繍の花柄。大人っぽくも少女っぽくも変化できる1本です。



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世の中、試験、検定ブームですね。

世界中のどの民族のなかでも
日本人ほど、検定、資格好きな民族はいないのでしょうか。

かくゆう、着物世界にも着物検定というものは存在します。

きもの文化検定とよばれ、

着物や着物に関する文化についての知識を学習し
着物に慣れ親しむ事を対象としています。

さらに呉服店に勤務する方々にも今一度復習を兼ねて勉強していらっしゃる方もいるそうです。

ちなみに級は下記のとおり。

5級:きものに関する一般常識の習得
公式教本Ⅰの中から90%以上を出題

4級:きものに関する初級知識の取得
公式教本Ⅰの中から90%以上を出題

3級:きものに関する中級知識の習得
公式教本Ⅰ・Ⅱの中から90%以上を出題

2級は上級知識の習得となり、来年の平成20年から実施されるそうです。
その上の1級専門知識の習得となるので、再来年となります。


まずはご自身の小手調べに5級、4級からチャレンジはいかがですか?




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本日のおすすめ品♪
 ジャスミン色地に植物柄の絽名古屋帯です。時期はずれですが、なかなか面白い柄構成です。アンティークならではでしょう。おしゃれ着のお供にどうぞ。


着物をきていて、

さすがに辟易してしまうことってありませんか?

着物を着ている人をみると
「素敵ですねー」と眺めてみるのは◎。

「いい着物ねー」と眺めるだけでなく
ヒョイっと
手をだしてくる方々。たまーにいらっしゃいます。

さすがにギョっとしてしまい、思わず体を下げてしまいますが、

こういう方々は、そんなことを気にせず、

ガシっと袖をつまみます。


この無遠慮さ。
特に刺繍などにベタベタ触られると

怒り富士山噴火です。

本当に着物を好きな方、愛する人はやたらめったに触らないのが心得。

着物を着る場合も、手をきれいに洗って望みます。

なのに、ついさっきまでなにか食べてましたと思わせる手の汚れは
ナンセンス。
一番びっくりしたのはペットボトルをもったまま近づいた方には
思わず
「近づかないでください」とぴしゃりしちゃいました。(^^;)

でも、これくらいいわないとわからない方も多いのです。
着物の国。日本人なのに……。

残念ですね。

ブティックでも、スタッフは白い手袋をして、
商品の出し入れしていますね。
これは指紋や手の汚れ(脂も含)などをつけないようにする心構えです。

汚れるのは仕方のないことです。
存在している物なのですから。

でも、敢えて汚してしまうような行動や心は
無くしてほしいものです。

美の世界は白の手袋をして扱う。
素手では触らない。
これこそ、日本の伝統なのではないでしょうか。



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★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

本日のオススメ品♪
 銀箔地に緑色蝶柄という、どこか抽象的でモダンな袋帯。緑色の羽根の蝶が印象的で、金銀の胴体が華やかですね。

 黒地に武者柄の祝着です。男児用。襦袢付。羽二重地・染の武者柄に金駒刺繍という上品で豪華な雰囲気は七五三でも目立つことでしょう。染抜き日向五つ紋付き。


浴衣は入浴時にきた湯帷子が由来で、
その後湯上りのくつろぎ着となり、
現在の浴衣になったというのは先日お話ししました。

単衣仕立ての麻の着物だということもご存じですよね。

そんな浴衣は中型の型紙を使い藍染めしたことから
中型ともよばれています。

最近は、藍染めだけでなく化学染料を用いた鮮やかな浴衣も多く、
そのおかげで今、私達が目にしている様々な柄模様を手にすることができるのです。

さて、浴衣を着衣する場合、みなさんはどうしていますか?

まさか……肌の上にそのまんまというパターンじゃありませんよね。

肌の上にそのまんまというのは、旅館の寝まきのときだけ。

普段は汗取りとして肌襦袢、裾除けをつけて着用するのです。
浴衣専用の襦袢ありますね。
夏着物用の襦袢でもかまいませんが、
格が違うので、なるべくは避けましょう。

足元は裸足に下駄を履きます。

浴衣は家庭でのくつろぎ着であり、
さらに夏祭りや縁日に出かける際に着用しますが、
やはり、浴衣は外出専用の着物ではないということを
きちんと頭においておいてください。

いつでもどこでも浴衣でOKというわけにはいかないのも
着物世界のルール。

TPOを見極めましょう。

浴衣は木綿ということもあって、扱いやすく
自分でも洗うことができるという便利さと
価格もお手頃なものばかり。

浴衣をきっかけに着物に目覚める人も少なくありません。

帯は半幅帯が多く用いられます。
他に夏物の博多帯をすると着物に近い印象になります。
なんちゃって夏着物に化けてみる遊びもできますよ。

さ、残りの夏。
まずは浴衣をマスターしてみませんか。




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★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★
梅雨・夏を快適に着物で過ごす

空梅雨と呼ばれている今年。
が! 亜熱帯並みのスコールや湿度で
体も気持ちもぐったり……なあんてことありませんか?

こんな時期に着物は無理無理! という人も多いと思います。

でもこういう年こそ
夏の着物にチャレンジしてみるのも
いいかもしれません。

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