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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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もう暮れも暮れ。
あと1週間後は新年ですね。

今年は暖冬! といわれていたのに、
この寒さは…
インフルエンザ、風邪の蔓延は…

あなどれません。
今もぶるぶる震えております。

そんな寒さのなか、歩いていると
東京赤坂見附の駅で
素敵なモニュメント?を発見しました。

071219_1546~01


階段とエスカレーターの間をしきる壁が
お太鼓橋の形で型づかれ
その橋を行き交う着物姿の町娘や物売りの姿。
みんな傘で頭を隠しているところが
なんとも秘っぽくて、いいものです。

いままで何度も利用している赤坂見附の駅ですが、
こんな素敵な場所があるとは
つゆとも知らず
いい発見と思わず記念撮影してしまいました。

寒くてもでかけた甲斐があります。

それでも寒い足もと。
特に着物姿の場合、
足袋しか足の防寒具はありません。

二枚重ね履きや、足袋ソックスなどためしても
足首から足の付け根まで
北風小僧のカンタロウがすぅーと走り抜けていきます。

ゾクっときたら、葛根湯というパターンになるまえに
この寒さ対策、なにかないものかと探していると

なんと着物ストッキングなるものを発見(^^;)。

 


まっ白なタイプとシースルーのタイプ。
足首はでていますが、ここは目をつぶるとして
ふくらはぎの寒さ対策にはばっちり。
夏でも冷房の効きすぎた室内にはうってつけです(季節はずれ)。

素材はナイロンなので、化繊アレルギーの方は要注意ですが
なにぶん、寒さには勝てないこの季節。

風邪防止にいかがでしょう。クリスマスや忘年会(笑)、新年を元気に過ごすためにも
寒さは油断できません。

そうそう、(o^∇^o)着物の裾さばきにも役立つかもしれませんね。



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本日のオススメ品♪
 黒繻子地に手描き風抽象柄の名古屋帯。一瞬、猫かなと思えるような柄。白絵の具に金や銀を重ね、影をつけるように施された淡い青も見事で芸術性の高さが伺えます。


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最近、外を歩いていますと、
着物姿の方をよく見かけます。

今回、新宿でいそいそ歩いていると

目の前を粋なスタスタ歩いているおじさま発見。

あまりの粋っぷりに、見とれてしまい、声をかけることもなく、
去っていかれましたが、
そのかっこよさといったら。

日本人じゃないとあんな雰囲気だせません。

思わず、携帯カメラで後ろ姿を追いかけ、パチリ。
ぼけてますが、いい雰囲気のおじさまでした。

071115_1231~01.jpg


男性の着物姿ってどうして、あんなに粋でかっこいいのでしょうか。

洋服なら、でっぷりしたお腹も
かっこよく見える!?のは、着物マジックでしょうね(*^_^*)。

よく、男性の知り合いに
「古着屋でいいなーと思ったのは女ものだった」

といわれることが多く、見分け方を教えてほしいといわれることがあります。

簡単な見分け方を教えましょう。

もっとも見分けやすいのはです。

まずは女性着物の場合は

20071116121140.jpg


この形です。

わきの下に当たる部分の切れ込みが深く、
袖側が縫い付けてありません。身八つ口です。

その他に、女性物は衿が太い場合もあり、等の相違があります。

男性の場合は

20071116122154.jpg


この形。

わきの下に当たる部分の切れ込みが短く
抜いつけてあるのが特徴です。
ただし、この見分け方は大人用の物のみなので……子供用の場合は別です(^_-)。

さ、古着屋さん、アンティーク衣類屋さんへ出かけたとき、
どっちだろう???と思ったら、まずは袖を見比べてみてくださいね。




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本日のオススメ品♪
 黒×グレーの格子柄紬です。季節はずれの単衣ですが、いい代物。今のうちにGETしておくべきです(^_-)

 黒×紺で織り柄のウール単衣です。アンサンブルなので、組み合わせをいろいろ変えてみるものもいいですね。羽織サイズ裄68 丈85 袖丈49。平組の羽織紐付き。厚手ウールの織り地が落ち着いた雰囲気です。













着物を着たら、記念に残したいなああと思いますよね。

そこで!

綺麗にうつるコツ。少しお教えします。


まずはヘアが乱れていないか髪飾りは曲がっていないかをチェック。
意外と頭を忘れている人多いんです。気をつけましょう。

メイクのチェックもかかせません。口紅が落ちていないかが最大のチェックポイントです。口紅が落ちていると、病人のような顔色になってしまいます。(私はよくやります・・・・・・)


立ち方や顔の向きは、レンズに向かって少し斜めになるように。
できれば、左頬を少し前に出すほうがシャープに美しく見えます。

体も真ん前ではなく、斜めに。
手は下腹部のあたりでくんで。
背筋は伸ばしておくことは基本中の基本。

草履も揃えておくのではなく、少し左足を前に。
草履をずらしましょう。

記念撮影。これでOK牧場(古)です。(o^∇^o)



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本日のオススメ品♪
 薄藍色地に花つづり箱柄の絽丸帯です。これぞアンティークといえる、逸品。道成寺っぽい絵柄は着物にぴったり。パステル調の色合いがなんともいえない優美さを醸しだしています。

 そろそろ寒くなりました。薄茶色のボアコートで北風、寒さを防いでおきましょう! たっぷと大きく暖かな衿、6cmもある共布のくるみボタンなど存在感たっぷりです。
着物をきているとき
歩き方気になりませんか?

裾から思いっきりボンレスハムみたいなふくらはぎが
こんにちは(>_<)したときなんて

思わず、がっくし。

せっかく綺麗な姿をしても歩き方がまずいと・・・
色気もなにもありません。

「膝をコンパスにするといい」
このヒント。
群ようこさんの著書『きもの365日』で読んで
なるほど! と応用しています。(o^∇^o)

洋服のときは足の付け根がコンパス。
着物のときは膝がコンパス。

これを頭に歩いてみると・・・あら不思議。
裾はふわっとあがってもひらひらりと返り、
内側のぶっといふくらはぎは見えません。

もう!!( ̄w ̄)Ψ ( ̄w ̄)Ψ ( ̄w ̄)Ψ 
このコツ。体得すべきです。

これに慣れるまで
足、少し筋肉痛になる場合もありますが
こなれれば治ります♪




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本日のオススメ品♪

 薄色地で白樺文様が見事な訪問着です。やや紫を帯びた上品なグレー地濃淡のなか、木漏れ日に輝くような木立ち柄が着物のなかに奥行きを感じます。裾から立ち上がる地模様は動きがあり、躍動感あり。訪問着ならではの格調ある品です。

慌てて・・・着付けをしていると
用意していたはずの小物が見当たらない!!
なあんてこと、皆さんはありませんか?

(そんなおっちょこちょいは私だけでしょうが)

先日、着物を着たとき、
見つからなかったのは
帯板でした。(T_T)

帯をしめつつ・・・あれ?固いのがない・・・と
手探りで周りを探しても見当たらない。
約束の時間は近づきつつある!(>_<)
万事休す!

そんなとき、目の前にあったのが新聞紙です。

これでいいや! っと
適当な大きさに折り
上から帯の間に押し込むという力業。
(みなさん、なるべく真似なさらないように)

おかげで、なんちゃって帯板の完成です。


DSCF6385.jpg



帯板はそもそも帯にしわがよらないように帯の前部分に入れるもの。身体の幅より少し短い長さのものが良いとされていますね。
帯板ないのとあるのとでは、帯締めが綺麗に見せられるかどうかにもかかり、しわが寄ると、せっかくの帯も醜い(>_<)。

重要なアイテムなのです。

ちなみにお隣の国、中国では
国家一級文物「金帯板」という帯板があるそうです。
この「帯板」は古代官員の服大帯、腰帯上の装飾板のことで
官職を区別する重要な標識の一つでした。

帯板の数量と質は厳しい規定があり
数量が多ければ多いほど官職が高いそうです。

材質上での高いから低いは
玉、金、銀、銅、犀で材料が高級であればあるほど官職が上。

「金帯板」は明代王士の墓で出土したもので、
数量は20個に達し、純金素材で工芸が非常に精細。

この墓の主の地位の高さがわかります。

さらに皇帝は玉帯板があったとか。
「金は価値がある、玉は価値がない」という諺がありますが、
もしかしたら、王にはなれない人のやっかみだったのかもしれませんね。

金帯板は浙江省博物舘にありますので、中国へ行かれたとき
見学なさってくださいね。

浙江省博物舘
住:浙江杭州孤山路25号
電:87971177/87980281(代表)





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本日のオススメ品♪
 腰紐・衿芯・帯板・和装用脚絆セットです。小物は大事です。いくつあっても損はありません。予備は必ずもっておきましょう(実体験)。

 主赤地で銀線柄の名古屋帯です。絵柄が薄のように表現できますね。もちろん秋の季節以外でも大丈夫。アレンジたっぷりありそうな一本です。







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