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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


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大島紬の工程

知っていますか?
大島紬の工程で、女性ではなく、男性が専門としている箇所があるとkろを。

それが締機(しめばた)です。

09-27-1.jpg



大島紬の特徴は精巧な絣の美にありますね。
この秘密は締機の出来あがりにあるのです。
他の産地が糸くくりや板締を用いて絣糸をつくるに対して、
奄美ではこの締機で絣糸をつくります。

09-27-02.jpg


仮織をして絣糸をつくります。
経糸の綿糸で、図案に合わせながら絹糸を強く締めます。縦糸の綿糸で図案に合わせながら絹糸を強く締める。これはかなりの重労働。だからこそ、がから締機は力の強い男の仕事なのです。

あの紬の美しさ、よさは島の人すべての努力の賜物なのです。



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本日のオススメ品♪
 紺地で白水玉柄のかわいい紬小紋です。柔らかく、手触りの良い生地で、胴裏は白木綿と通気性もいいですね。クラシカルな雰囲気も楽しめますが、帯ひとつでガラリとかわりので、楽しんでみてください。






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奄美大島へ出かけてきました。
念願の大島紬の工程をじっくり拝見。

今回お邪魔したのは夢おりの里

一番見たかったのは
染めの基本となるテーチ木

0926-2.jpg



大島紬の生命とも言うべき泥染めには
その前提としてテーチ木染めが必要です。

まずテーチ木の幹と根を小さく割り
大きな釜で約14時間煎じその煮汁をつくります。

0926-3.jpg

テーチ木は車輪梅(しゃりんばい)といいます。
花がつくのは晩春~初夏にかけて。
葉は楕円形で厚く、深緑色でつやがあります。
縁には浅い鋸歯が出ることもあり枝先に葉が集中することもあります。

このテーチ木。山も海に生えていますが、山のものより、海のもののほうが、染め用には適しているそうです。

煮出したチップは再利用。
次に煮出す場合の火の種になります。
リサイクル100%。
紬は自然にもやさしい布だということです。





0926-1.jpg


DATA)
名称:夢おりの郷
住所:大島郡龍郷町大勝3213-1
電話:0997-62-3888
URL:http://www4.synapse.ne.jp/yumeori/yumetop2.htm
備考:予約すれば、泥染めや織りを体験できる。




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 幅29cm 高さ19cmマチ幅7cmの表裏両面が編み柄のハンドバックです。口金外ポケットが後前にあり使いやすさ100%。紬用にしっくりきますね。




まだ暑い 南の島。 奄美。


今日から秋模様という東京を離れ、
奄美大島にきております。

仕事なのかプライベートなのか
半分半分ですが、
島を訪れるのは4回目です。

さて、奄美といえば 大島紬。

以前、紬5 http://kimono7.blog104.fc2.com/blog-entry-60.html

で、大島紬のことを簡単にご紹介しました。

私も憧れる紬のひとつで、
黒は手にいれているものの・・・
白大島をいつか・・・と憧れています。

白大島ってなに?という方。
あるんですよ。
大島紬の白が。
白大島は泥染ではありません。
通常は、地色を泥・草木染等で染め、絣を白で残しますが、
反対に、
地色を染めず白のままで残し
絣模様に色を入れいく製造方法でつくられます。

他にも色大島とか藍大島、泥藍大島というのもあります。

色大島は、化学染料のみを用いて染色され、色染めの地糸に色絣を織り出したもので、伝統の染色技法の知恵に、発想を転換して現代風にアレンジされたものです。

藍大島は、植物藍を発酵させてつくった藍液を用いた染色法で、藍染めの地糸と藍色の地糸に絣を織り出した絣糸を、交互に織り込んだもの。

泥藍大島は、植物藍で先染めした絹糸に泥染めを混用して染色。
泥染めの地糸と藍色の地糸に絣を織り出した絣糸を交互に織り込んだもの。

大島ひとつでもたくさんの種類がありますね。


さ、今回は島をめぐりながら、
どの大島に出会えるのか・・・それが楽しみです。





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本日のオススメ品♪
 黒地の大島紬。男物のアンサンブルです。黒地に白の絣柄が、紬の光沢により銀ねずみ色のようにも見えます。

2007年上半期 ベストセラー1位の本といえば



日本人のしきたり


みなさんは、もう読まれたでしょうか?


私はここまでベストセラーになる前に一度、手にし、
その後、再度購入してしまいました。

内容的なことは
日本の年中行事、しきたりの紹介とともに、
歴史的由来を教えてくれる内容です。

日本のしきたりと着物生活って縁深いですね。

着物を着ていながら、実は日本の歴史、しきたりに疎かったというのは
恥ずかしいこと。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

まさにそのとおりです。

それでも、聞くのは恥ずかしい……という
すこしナルシストがあるかたは(^_^;)

本で学ぶしかありません。
そんな人にピッタリの一冊なんです。


ちなみに、着物を着る日はよく、ハレの日といわれています。

あ! お天気の晴れの日ではありませんよ。

ハレとケのことです。

さて、みなさんはハレとケをどの程度、ご存じですか?


昔から日本では日常生活ができる日をケと呼んでいるのです。
え?お葬式とかがケじゃないの?と勘違いしていたかた、いませんか?

実は私も勘違い組でした。お恥ずかしい。


これに対して、神社の祭礼やお寺さんの法会、正月や節句、お盆、観光葬祭の日をハレといいます。漢字は「晴れ」。

このように単調になりがちな生活に変化とけじめをつけているのです。

「ハレ」の日は、非日常生活を過ごします。
そして、ハレの日用の着物をきるのです。

さて、ハレの日用の着物といえば?

   





振袖、訪問着などですよね。
訪問着・付け下げ・色無地・江戸小紋を召す場合は
べっ甲などの伝統的で上質な、品格のあるものが
合わしやすいかもしれません。

そして、格式の高い場所へは、かかとの高い草履が◎。


鞄は小ぶりなもので品よく。
持ち手は短いもので、帯の下あたりで持ち、
腕はあまり下げないように。

これこそ、ハレの着物です。

さて、ハレのときの立振舞も復習しておきましょう。

まずは椅子に座るとき。
一度浅めに座ってから、座りなおします。
背筋をのばし
おなかを引っ込めるように。
両膝をこぶしひとつ分開きます。
両つま先をそろえて、やや左に傾け、
左足を少し引く。
手のすきまが空かないようにして重ね、
手のひらに空気が入ったようにふっくらとさせましょう。

もし、お写真をとられるのであれば、体はカメラ正面に向くのではなく、やや斜めにかまえて顔をカメラに。
これは、普段のお洋服の場合でも活用できます。


立ちポーズときは、
背筋をのばして、体の右側を少し引き、
草履のつま先をつけてやや内股に。
その状態で左足を少し引きます。
両手を組む場合は、組んだ手を体から少し離すと美しい形になりますよ。


さて、一方、「ケ」ですが、
これは先程申したように、普段の生活のことをさします。
そして、「ケ」の生活が順調にいかなくなると
「気枯れ」といい、
これが「ケガレ」となるのです。

死や病、そして出産などをケガレといわれてきました。

出産までーと思うかもしれませんが、これも昔からのしきたり。
日本人は神話の時代から、このケガレを恐れ、忌み嫌った民族なのです。

このケガレをとるためにお払いや結界などの
陰陽師関係の世界が発達し、今の占いブームに流れてきています。

占いでは、みな、ハレを手にするがごとく、
一生懸命ですが・・・・
やはり一番大変なのは、ケの生活をとめどなく続けるということなのだということを、私達は知るべきですね。


さて、ハレとかケとかいわれても、
あまり使われなくなった現代ではありますが、
いまでも日常会話、用語のなかで、ハレの日に着るものとして
「晴れ着」「晴れ姿」「晴れ舞台」という言葉があります。

こういう歴史、しきたり、慣習を消さないためにも、
私達は日々、日本人として着物習慣に精進しないといけないのでしょう。(^_^)v

さ、みなさん、がんばりましょう。



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本日のオススメ品
寿鳥飛来文とあるだけに、華やかな見事な品。正装に、晴れ着にぴったり。


秋なのか、夏なのか・・・

よくわからない日々が続きます。

今日は9月18日。

そう。本来ならば、中秋の名月とよばれる、お月見、
十五夜を楽しむ時期なのです。

旧暦の8月15日の今日は、本来月は満月。

そして、秋風が心地よく、縁側でお月様を見ながら団子をほおばる・・・(食い意地はってもOK)。そんな美しい行事日なのに・・・。


暑い。
しかも!
熱帯夜って・・・どういうこと? と空にむかって、ほえても

暑いものは暑い。

さて、中秋の名月を観賞する習慣はいつからなのでしょうか。


日本の行事は中国の影響が強いものが多いのですが、
この中秋の名月も唐の時代の中国で行われていたもので、
野菜や果物を供えて月をながえ、鑑賞していたいう記録もあるようです。
これが日本の平安時代に伝わり、はじめは貴族階級の特権慣習でしたが、一般にも伝わり、全国的な行事となりました。

この中秋の名月。
農家では豊作を祈るために畑でできた収穫物を備えることが多く、
とくに里芋を備えていたことから、「芋名月」とも呼ばれています。

さ、今年のお月見。
汗をかいて、亜熱帯の夜。
ベランダから月を眺めますと・・・満月ではないのが残念。

もう少し涼しくなったら、個人的に十五夜を楽しむことにしましょうか。
 


皆さんもぜひ、今年はすこし遅めの十五夜を楽しんでみませんか?




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本日のオススメ品♪

 金地に春秋花柄の袋帯。表は総金使いの織り地で、芯なし仕立て。裏は絹布と思われます。燻し金のような輝きは月のような雰囲気を醸し、ぜひ、おとなの色気にお加えください。

先日、沖縄の友人より、便り届きました。

赤ちゃんの誕生から一ヶ月。
無事、過ごしているといううれしい内容です。


さて、赤ちゃん関係ではありますが、今回話題にしているのは
妊婦さん。

帯祝いは着帯祝いともいい、妊娠五ヶ月目の妊婦さんが
「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻くお祝いをいいます。

この祝いの着をおこなうのは
妊娠五ヶ月の戌の日。

どうして戌の日かというと、
犬は多く子を産み、お産が早いということにあやかっているからだそうで・・・

まだ結婚も妊娠も、もちろん子育てもしていない私にとっては
いつかは~と憧れる行事であります。

この帯祝いの日は
奥さんの実家より、岩田帯に使う白木綿や米、小豆を送り、帯役という子宝に恵まれた夫婦に立ち会ってもらいます。
そして、妊婦さんの下腹部に岩田帯を巻きつけ、家族とともに、
赤飯を食べて祝います。


そもそも岩田帯とはどういうものなのでしょうか。

岩田帯とは、斎肌帯(いはだおび)が変化した言葉で、
斎には忌みという意味があります。(ダジャレではありません)
かつて、出産はケガレと考えられてきました。(世の中の女の方。怒ってはいけません。そういうしきたりがあるのです)
帯祝いの日より、出産の忌みにはいるといわれたので、
この腹帯を着けることで、生まれてくる赤ちゃんの安産を願ったものでした。

ちなみに、岩田帯はあたたかく、お腹の胎児を守り、妊婦さんの腰痛や冷えを防ぐという効果も高かったようで、
結果、お腹を守るという意味が強かったということです。

さ、帯祝い。
いつつけることが、できるのか。

そのまえに、私は帯の結び方をしっかりマスターしなくては!

何事も一歩一歩です。(^_^)v



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 グレー地で金鶴扇柄の丸帯。やや薄手地で 芯なしのお仕立てです。織りの金が落ち着きある柄で 雰囲気のよい品。変わり結びひとつで豪華にもおしとやかにも化ける一本です。

9月9日

今日が何の日がご存じですか?

九月九日は重陽の節句です。

もともと、これは中国の考え方で、
九という陽数(奇数のこと)が重なることで、重陽と呼ばれるようになりました。

でも何の意味の日?と思われた方。
そう。何の意味なのでしょう。

この陽数が重なることは大変めでたい、幸のことを中国ではいわれ、
この日、になると人々は酒肴やお茶、菓子をもって、小高い山に登り、紅葉を眺めながら、一日過ごすことで邪気を払えると考えられてきました。

ちなみにはじまりは、中国の六朝時代の桓景(かんけい)という人物にまつわる故事にちなんでいるそうです。

重陽の日には菊の花を浮かべて酒を呑むという習慣もありました。
菊は不老長寿に結びつくといわれ、
菊酒として、日本では飛鳥時代より宮廷の行事として菊花宴が開かれるようになりました。







江戸時代になると、五節供のひとつとして民間にも広まりましたが、明治以後、風習はすこしずつ薄れているようです。

が、いまでも重陽の日には菊にちなんだ菊の品評会が行われているのですが・・・・

今年の猛暑。
肝心の菊の成長は芳しくないようですね。




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本日のオススメ品♪

 東雲色地で菊の花柄が見事な名古屋帯です。赤系・白系・銀系使いの
大きな菊柄のオシャレな帯です。おらんだ線際の葉が手が込んでいます。せっかくなら、菊の帯で華やかに宴を楽しみたいですね。


輪違屋糸里

浅田次郎氏の著、『輪違屋糸里』がテレビで公開されますね。




この本は京都の島原という地にあった舞妓、太夫たちの世界を
描いたもので、時代は、新撰組が活躍した幕末です。

今回注目したいのは
太夫の衣装。

特に太夫の帯ですね。

太夫の帯は前に結ばれています。
その意味は・・・というと
元々帯は前で結ぶものでありました。

十二単も前で結びますね。
しかし、これは形式的なもので、生活感はまったく無かったのです。
従って、太夫の帯の結び方は、遊び場、見せ場のみの必要。

太夫の用事は側にいるお付きの子が全て賄っていました。

前結び=遊女ということも、ありますが、
嶋原の太夫たちは遊女ではありません。
小さい頃から勉強をし、芸事に励み、器量を高めてきた
いわゆる生きた宝玉のようなもの。
大名はおろか、宮中の大臣なども、嶋原へいくと
太夫を迎えなくてはいけないしきたりがあったそうです。

雅な遊び世界に存在する、いわゆる虚無的な世界の住人だといえるでしょう。
もちろん、彼女たちも一般的な生活はあります。
その時は、普通の女性。
着物、浴衣をきて、ワイワイバタバタと走り回っていたようです。

不思議な世界ですよね。





そんな不思議な世界を、ぜひ輪違屋糸里 で見てみてください。(o^∇^o)



もちろん、原作も最高です。
読んでから、見るもよし、見てから読むもよしですね。




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本日のオススメ品♪
 太夫なみに豪華とまではなかなかいきませんが、金糸すり箔と、地色の色合いが見事。着物を引き立てる華やかな帯です。どのような結び方をするかは・・・あなた次第です。





長月

長月の語源には様々な説がありますが
新暦の10月上旬から11月上旬までの
段々と夜が長くなる「夜長月」が略されたといわれています。

10月?今は9月と思われた方。

旧暦の9月を長月とよばれていたので、9月を長月としているのです。

さて、9月は初秋。

着る着物も夏着物から袷へと変化していく時期です。
この見極めが大変。
今月は下記の着物地がOKとされています。

・単衣
・絽(上旬頃まで)
・絽ちりめん
・紗袷

これでもわからないという方はやはり単衣ですごしましょう。

 黒に近い濃い地色に、グレーの四角っぽい柄は抽象的でこの季節でも◎。

すこし濃いめの着物を選ぶと無難ですし、浮くことはありません。

ただし、5月、6月の単衣と同じ着方ではダメ
基本的には
帯を秋模様に変えておかなくては
着物美人とはいえません。

  

さ、時期はずれの着物は片づけて。


 同じ単衣でも秋模様がはいっているものですと、さらに季節感たっぷりになります。


今日から秋着物美人に変身です。




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 黒地に藤色と白の小花づくしをやや片寄せに配し 大人の雰囲気のなかに可愛らしさがある逸品です。色もグレー系なので、秋着物として素敵なお召し物になるでしょう。




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