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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


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まとめ
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いいものはついつい、人に教えたくなる・・・
それは美を共有したい気持ちからなのでしょうか。




あい山本屋さんのお店を覗いてみると素敵な小物を発見。
ミーハー根性で、紹介しちゃいます。

黒でお洒落な金の抽象柄の草履とバッグセット。


派手さが光るのは基色が黒だからでしょう。金の細工がまた見事で、
草履の後ろ側とバックの模様が同じ。

歩くたびに足後から ちらちら見える・・・チラリズムの美を
考えたデザインです。

派手なのに品も感じられるのは
模様ひとつひとつが丁寧に仕上げられているからでしょう。

芸術的な趣きがたっぷりなものはどの時代でも
格調高い雰囲気を醸し出してくれるようです。

草履22.5cm 踵の高さ5cm。
バッグ幅24.5cm 高さ11cm マチ幅5cm。



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★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

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おせんさんの着道楽が日本テレビのHPで観ることができます。

おせんさんの着道楽 

大正、昭和初期の素敵なアンティーク着物を
見事に着こなすおせんさん。



着崩した着方も、かわいらしく着る仕草も
きりっとした正装も・・・


勉強になります。




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本日のオススメ品♪
 ウールの帯と帯締めセットがいろいろそろってます。柄によってはすでにお買いあげになってしまわれているお品もあるので、早めにチェックしてくださいー!(^^;)



いつも突然の告知ですが、あと30分。まで
★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★さんで~あい山本屋20%OFFセール内容~を開催中です。


気になる商品をGET。あと30分。

さあさ、見逃せませんよ!(*^-^)。

お早めに♪
春からの連続ドラマで
おぉ。これは面白い! とチェックしているのがあります。

それが『おせん』。




とある料亭のお話しだが、
主人公のおせんさんを中心に美味しいご飯を毎回、作ってくれるお話しです。

でもその流れにあれこれ・・・奥深い会話があり、これが味噌! もとい、ミソ。

手抜きしたら、本当の美味しもんは食べれない! ということが
まじまじと・・・理解できるとともに

時計、時間にしばられている、私達にとって
ハッと考えさせられることもたくさんあります。




なにより、おせんさんの着ている装いが!
料亭の女将らしく、着物。

しかも小粋な柄のものをお洒落に着こなしており、
さらに、台所での調理や掃除などのときの所作を
勉強できるのです。




原作も大変面白いのですが、
原作のおせんさんより

人間味あふれるおせんを演じているのが
蒼井優さん。

何も考えず、眺めているだけで
お腹もすき、幸せになれるお話って・・・そう滅多にあるもんじゃありません。



ダマされたとおもって
おせん』一度、観てみてください。

日本テレビ系列22時からです。




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本日のオススメ品♪

 グレー系縞とたんぽぽ柄全通袋帯です。表情のある織り地に渋い色使いで縞とたんぽぽを配して今風のお洒落感もたっぷり。おせんさん風にアレンジしてみませんか?未使用なのもうれしいですね。表裏地共にやや透け感のある紗風の地模様生地に、少し厚手の芯が入った仕立て。裏は黒地通しの昼夜タイプです。




芸者は芸は売っても身は売らない

時代劇のなかで、芸者役の女優が
相手(男性)に見得を切るときに放つ言葉です。

そう。芸者は遊女ではなく
芸を売る人。

小唄、踊り、地方。さらには高学の知識で
お客さんを喜ばすのがお仕事でした。

ちなみに、遊女というと吉原というイメージが強いのですが、
実は芸者も吉原から生まれたともいわれています。

ただし、芸をうる人として。

吉原の遊郭には、花魁とは別に
三味線や太鼓、唄で客を喜ばす白拍子の芸をする女性がいました。
この白拍子がいつの頃からか芸者と呼ばれるようになったようです。

白拍子というと、静御前のように(鎌倉時代)
神楽や貴族の屋敷舞台で舞いや唄を披露していた人でした。

このように、芸者はいわば白拍子。

なのに、世間一般では芸者=遊女というイメージはいまだ強く
間違って覚えているようです。

身を売る遊女とは違うということを
私達しっかり認識してこそ、花柳界とはなんぞ?と
訪ねられるようになるのかもしれません。



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本日のオススメ品♪
 白地に孔雀の羽根柄の小紋。白地に茶とブルーの線柄に、大小様々な孔雀の羽根が表現され、幻想的な雰囲気があります。八掛がぼかしではないので、薄っすらと透けて色っぽいのも特徴的。
胴裏白木綿、振に紅絹付、そして躾糸付です。

東京の花柳界というと、
向島の他、神楽坂や赤坂、浅草などが有名ですが、

実は明治時代初めは各地にあったそうです。

そのなかでも現存する今の東京の花柳界として

新橋 赤坂 芳町、神楽坂、向島、浅草
があり、

東京六花柳界といわれています。

しかも明治時代には等級というのがあり、
多くの花柳界のランクづけがされていました。

一番、つまり一等だったのが新橋。

この等級は玉代の値段で比較されていました。
玉代についてはまた追々お話しいたします。

二等には霞町、日本橋、新富町、数寄屋橋などが続きます。

向島は五等。

これはかなり低い格付けだったようです。
ちなみに、赤坂も五等でしたが、赤坂界隈に官庁街が引っ越ししてきたら、
その等級をあげていきました。


もちろん、今、この等級はありませんが、
向島の花柳界は庶民的だった雰囲気があったようです。




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本日のオススメ品♪
 白地に絞り柄の浴衣です。そろそろ暖かくなりましたね。部屋着として浴衣の用意できていますか?幾何学柄の上に絞り柄の花の色合いがしぶい。年齢層関係なく、お召しになれます。
今日は花柳界という名の由来を少しお話ししましょう。

花柳界という呼び方は

今の中華人民共和国。中国がまだ宋と呼ばれていた時代。

宋の詩人、蘇東坡の禅語「柳緑花紅」に由来しています。

その詩のなかに「花は紅、柳は緑」といって美しいものとして称されていました。

花柳界って日本古来のものだと思っていた方。

まさに目から鱗ですね。

格調深い、お座敷で出される四季折々の懐石料理。
華やかな芸者の舞や唄を聞く……。
まさに夢のような別世界の花柳界。

そんな場所、料亭や料理屋、芸者のいる街のことを 花柳界 と呼ぶようになったのです。




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本日のオススメ品♪
 黒地に花額向い鶴菱文様の六通袋帯。金銀朱白の格式高い柄が黒地に良く映えて見事な品。これなら花柳界の芸者さんたちに負けません♪


さて、向島というとどこ?という人も多いのではないでしょうか?
名前は知ってるけど、場所は?

浅草のなかにあるの?という人も少なくありません。
ちょうどその浅草と隅田川をはさんだ対岸にある町を向島とよびます。


向島。
昼間にでかけると下町風情がある町です。
京都の祇園などの雅な雰囲気はあまり感じません

でも、この向島。
昔から文化人に愛された土地で、
様々な文人や絵描き、政治家などが好んで移り住んだ場所でもありました。
(政治家の場合は別です)

江戸時代には、あの暴れん坊将軍で有名なマツケンさんが・・・あ、違う。
八代将軍、徳川吉宗公が隅田川沿いに桜並木をつくり、
桜の名所として仕上げた場所でもあります。

花といえば向島

ということを聞いたことありますよね。

明治には森鴎外や幸田露伴も住んでいたそうです。

現代の向島は関東大震災や戦争で一変。
かつてあった田園風景も寺社仏閣などの名所旧跡、優雅な料亭が続いていた別荘空間のような雰囲気も消えてしまったそうです。

今の向島は小さな路地が入り組んだ下町独特の世界があり、
コレハコレで楽しいですが・・・
かつての向島も・・・目にすることができるなら、したいもの。

こういうときこそ、ドラ●もん。欲しいですね。






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本日のオススメ品♪

 薄色地に野菜柄の六通袋帯。野菜柄ってみればみるほどキュート。こういう仕様もあったのか・・・と驚いたお品です。グレイッシュな藤色の地に、織りの会いらしい野菜が並ぶ。斜め縞の地模様が全体を現代風な印象をだしています。未使用。これは早い者勝ちです。(*^_^*)
お座敷にあがる


予約した日がきたら、
料亭jへ出かければOK。

どんな服装をしていけばいいのか?と考えるかもしれませんが
着物でも洋装でもいいですよ。
ただし、カジュアルすぎるのはいきなりは止めましょう。

おなじみさんになってからがいいかと。(ただし限度というものがあります)。

料亭では懐石料理など美味しいお食事が用意され、
料理を楽しみながら、芸者さんと談笑できるわけです。

芸者さんの芸が見たいのであれば、
予約時に女将さんに伝えておくことが必要です。

小唄がききたいときは
三味線を弾く地方(じかた)芸者さんも一緒にきてくれます。

芸事に興味あれば、教えてくれることも可能です。

若い芸者さんと遊びたいのなた
半玉さんをつれてきてくれます。
初々しい半玉さんは、見ているだけで「がんばれー」と声をかけたくなる心境になります。
親心?という感じでしょうか。

慣れてくると芸者さんが教えてくれる独特のゲームもあります。
これもまた追々、ご紹介しましょう。

お座敷にあがる

こう考えると、意外とすんなりできるでしょう?
ミシェランのレストランに入るより
簡単です。(^_^)v



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本日のオススメ品♪
 朱色地に多色花柄の六通袋帯です。エキゾチックな雰囲気がある帯。ペルシャ絨毯のようにも見えます。金をふんだんに用いて細密な織りで施された花柄は百花繚乱という華やかさ。今の季節にぴったりですね。さらに片寄せに花を並べるなど凝った意匠は通ごのみです。
お座敷にあがるまで。

花柳界はお座敷とよばれている世界です。
このお座敷。なかなかおいそれとあがれるものではありません。

花柳界の一見さんお断りは昔から当たり前。
有名ですね。

一番てっと利早いのは馴染みの旦那さん、お客さんとご一緒に
お座敷に上げていただくことです。
これで皆さんは一見さんではなくなります。

そんな馴染みの旦那さん、お客さんが身近にいない・・・
という場合は!

料亭の女将さんを紹介してもらうこと。

料亭といっても、普通の料亭じゃありませんよ。
花柳界の料亭です。
この料亭については、また追々お話しすることで・・・。

料亭の女将さんと連絡をとり、日時のアポイントを前もって決めます。
芸者さんを呼ばずともよいのですが、
やはり花柳界は芸者さんがいらっしゃって、なんぼのもの。

芸者さんを呼ぶ場合は
人数、遊びの好みなどのリクエストが必要です。

遊びは 歌を聴きたい、踊りをみやい、三味線をききたいとかというもの。もちろん芸者遊びというのもあります。これもまた追々。

こういうリクエスト、予約を受けた女将さんは
見番(けんばん)と呼ばれる芸者組合に連絡するのです。

この見番とはなんぞや・・・という方。
これもまた追々。

連絡があった見番は芸者さんを抱えている置屋(おきや)に電話し、仲介をします。

こうして芸者さんまで連絡がいき、
予約した日のお座敷(場所)に芸者さんが出向いてくれるというのが基本システムです。



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本日のオススメ品♪
 メノウ色地という不思議な色あいの地に源氏車柄の六通名古屋帯。深みのある少し渋めの赤地に、金の源氏車と重ねて亀甲などの幾何学柄を配し力強さのある柄付けはアンティークの雰囲気たっぷり。御所車は、やはり雅な味がありますね。
芸者さん、舞妓さん

憧れる女性多いですよね。

凛とした姿。
たおやかなしぐさ。

同じ女性として、ホォっと思わず溜息をついてしまいます。


さて、私もひょんなことからお座敷デビュー・・・もとい!
花柳界をかいま見ることが1年のうち数回ありました。

そのなかで、いつも思うのは

こういう場所って、どうやれば遊びにこれるのだろう?


皆さんはいかがですか?

一度は覗いてみたい花柳界。ですね。

女性だから・・・ダメなんじゃーという世界?

と、勘違いしてしまう人もいます。

花柳界は男女へだたりのない世界なのです。


そんな花柳界を詳しく紹介した本はいくつかありますが、
なかなか実感がわくものではありませんでした。

そこで、いくつか花柳界の謎をいくつかこのブログ内でご紹介いたしましょう。

今回の花柳界は・・・向島です。




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本日のオススメ品♪

 芝翫奈色地に扇風景柄の名古屋帯です。扇柄に橋や家並み、七宝など古典的な柄も入った上品な品。縁起よき六通柄。扇って花柳界にとって必要な小道具のひとつなんですよ(^^)/




春は小物シリーズにて。

今日、紹介したいのは鞄です。

先日、悉皆屋さんでもある ゑり華 さんに出かけたときのこと。

つけさげの洗いをお願いし、少しの時間、店内を拝見していると
素敵な鞄を発見。


20080401-2.jpg


長方形の形をした布袋。
柄も素敵です。

同じようなものも別の場所でもうひとつ。




大きさ的には着物バックですね。
おおぶりのハード着物バックではなく、
あくまでもたためる着物バック。

出先で着替えた着物をそのまんましまって持ち帰る、
簡易バックです。

ああ。こういうのがほしかった。
と、ついつい手がのびそうになる着物美人gon。

洗いの支払い(先払い)をしているのでお財布が薄いのを思い出し、
今回はなくなく、あきらめた次第です。

でもバックって、簪同様、いくつあってもいいですよね。
バックひとつで、着物の雰囲気もがらりとかわります。

 金地に流水花柄のハンドバッグは正式装い用にオススメ。ただ、あまりモノははいりませんね。
着物は袂や帯の間などに少しいれることもありますが、モノ持ちの私にとって、薄いハンドバックは少々苦手。


カゴは万能鞄にて。着物にも浴衣にも利用できます。もちろん、マチも大きいのでたくさん収納できます。

ちなみに、私は洋装に使うような鞄も着物と合わせることがあります。
えぇ?と思われるかもしれませんが、
意外と合うんですよ。おしゃれ着、遊びのときにはおすすめです。



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本日のオススメ品♪

朽葉色地に多色線柄の八寸名古屋帯です。節のある線のお太鼓柄のモダンな柄付け。帯に使用しないのであれば、テーブル布やタペストリーにしておきたいくらい、可愛らしい柄です。でもやはり一番は帯ですね。(*^_^*)



昨日、今日と、日本列島あちこちは大雨暴風雨の春雨ならぬ春嵐が猛威をふるっていますね。

みなさんのところは大丈夫ですか?
こういう日はおでかけしたくないのが本音。

特に着物でなんて、ご遠慮したい・・・ものです。

さて、雨といえば、天敵なのが湿気以上に水跡。
これ、洋服と違って、水染みはとれないんですよね。

私も何度泣いたことか。

見つけるたびに!
「なんで~」とヘナヘナヘナとダウンしてしまいます。

そんな水染みに一番の最適アイテムは撥水加工です。
撥水加工はシミのつくのを防ぐための有効な加工。

確かにジュースやビール、コーヒー、お茶、等水分が多くてシミになると取れにくい物もシミになるのを防いでくれ重宝します。

でも、油性のシミや粘着性のあるシミに対しては撥水加工が災いとなり
取れるはずのシミが取れなくなったりすることもあるのです。
そのため、染色補正をするにも防水抜きをしなければなにもできません

あぁ。難しいですね。着物を水染みなどのシミ類から守るには・・・。
普段使いが多い着物は撥水加工でOKだと思うのですが、
やはり、大事な着物はそのまんまで・・・と思うのも親心なのです。

春雨を眺めつつ、うちの子たち、今年はどうしようかな・・・と (ー`´ー)うーん
ふと考えた朝でした。(ー`´ー)うーん (ー`´ー)うーん



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本日のオススメ品♪

 黒地の水色町長柄の八寸名古屋帯。二部式の結びにはうれしい形。流れるように配された、図案化した蝶柄。蝶とは一目ではわからないくらい、まるで花びらが舞うように感じるオシャレな帯です。巾をかがってなく、お太鼓山に枕が付けてあります。


今日明日と春の嵐が日本列島を襲いそうですね。

本日、東京湾で仕事をしていたので、地上より早く北風を察知し、雨をあびました。
海も凪から時化てきて・・・いましたよ。

低気圧がふつふつと大きくなっているようです。

春の天気はころころ変わる。
気温差もありますので、風邪ひかないように注意しましょう。

そんなときは、外出せずに
家でゆっくりしませんか?

桜も散ってしまうかもしれませんが、
今からは八重桜の季節。

0.jpg


ソメイヨシノやしだれ桜とはまた異なる美を楽しめますね。

長襦袢しまい方4


緑色の八重も、けっこう神秘的。
これは花弁のなかに葉緑帯があるために緑に見えるそうです。
名前はギョウイコウ
漢字では御衣黄と記します。

こういう羽衣、手にいれたいものですね(^_^)v。

自然は、人がどんなにがんばっても叶わない究極の美を
いとも簡単に表現する。

かないません<(_ _)>。



長襦袢しまい方2






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 ピンク地に金銀の雲柄の六通袋帯です。桜が霧のなかを群生しているような感じに思える優雅さはなんともいえません。薄手芯なしタイプのお仕立て。ややグレイッシュなピンク地に、金銀でたなびく雲。まさに桃源郷。織りにより僅かに凹凸を感じる表情豊かな柄付けの一本です。



春は曙

これではじまるのは『枕草子』ですね。

ここでは

春は小物

ということで、本日ご紹介したいのは




エンジの布製、クラッチバッグで、モダンな可愛らしさがあります。
薄手で、少し硬めのウールジョーゼット風の独特の手触りが珍しいアンティーク。

着物でなくてもつかいまわしができる、逸品です。

春は小物

みなさんの『着物草子』はいかがですか?



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薬師寺展。
いってきました。

日光・月光菩薩はやはり圧巻。

そして妖艶です。

男女という性別を超越した・・・姿は

見る者に憧れと畏怖。そして・・・安らぎと厳しさを与えてくれます。

今回は背中まで見られるという、今世紀以後ないだろうという大イベント!
なので、たくさんの見学者を想像していたのですが、
世の中、お花見真っ盛りなので、何度も往復して、お顔、お姿を拝見することができました。

両菩薩をみながら思ったことは
とにかく艶やか。


薬師寺展


そして、纏う衣は、今、若者が着こなしているような装い。

シースルーに腰パン、お臍だしに背中あけ・・・

見学を共にした友達と「昔から先取りだったんだね。仏様って」と思わず語り合ってしまいました。
(バチあたりな・・・)

もちろん、目玉は日光、月光菩薩だけではありません。

最後には麗しい吉祥女を見ることができます。

とにかく行かないと、この感動。分かち合えませんので、是非。上野博物館・平成館まで
足を伸ばしてください。




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本日のオススメ品♪
 両菩薩の真似ではありませんが・・・やはりシースルー。いいですね。そこで、春らしく、春の装い ピンクのレースストールはいかがでしょう。柔らかな色使いが女性らしいピンク系のレースストールを5点ほど。すでに売り切れのものもあるので、お早めにチェックしてみてください。
美しいあの微笑み、あの裸体。
こう書くと、あれ?と思われるかもしれませんが、
興福寺の月光、日光さんが奈良より
東京、上野に出かけられています。


DSCF7610.jpg



是非、みたい。



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本日のオススメ品♪
 淡いピンク地に織りの花車柄の訪問着です。サーモンがかった落ち着きある淡いピンク地に珍しい織り柄。珍しいですね。全体の所々に見られる金の霞は染めによるもので上前おくみ裏に織りの霞柄が施され、色留袖のような風格があります。
背に染め抜きの一つ紋付。格あるお品です。



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