今年の梅雨は豪雨はあれど
全体的に少ない?感じです。
わが故郷の四国も毎年ながら渇水状態。
今年も早々に節水宣言がでました。

着物を着るときは雨は降ってほしくないけれど、
雨がないのも困る。
悩むところですね。
雨のときは髪もなかなかまとまりません。
本日のオススメの品
赤地に花柄の爪皮付きの会津桐の駒下駄。可愛すぎます。サイズは23センチ。足がちっちゃい人いいですね。私は指をくわえてながめてます。高さは5センチ。ワンポイントの花柄はラメが付いてちょっぴり華やかさもあるお品。これひとつで雨の日のお出掛けも楽しくなりそうですね。(*^_^*)PP
着物で参加したお酒の会。

参加するまえにちょっとハプニングもありましたが……
楽しめました(^_^)v。
やはり着物をきると
楽ですね。
帯がコルセット代わりなので
背筋がきっちり伸びて体にもいい感じ。
次回もまた着物で参加かな♪
本日のオススメの品
藍の竹縞に道明取りの花柄浴衣。粋な竹縞に大胆な曲線の道明取りで花柄をあしらい
凛とした華やかさといった風情がなんともいえません。サイズもたっぷりの未使用プレタで
少し長めの袖丈と大きな丸みがちょっぴりアンティーク風の雰囲気。生地:木綿 裄68cm、身丈163cm、 袖丈56.5cmです。
「これあげる」
久しぶりに着物の日。
ご近所のお店のおかあさんからいただいたのが

おたふくの根付。
根付というと今ではなかなかピンとこない人もいると思いますが、
帯の間に揺れているアレです。
「根付」の語源は諸説ありますが、
提げ物の根元に結び付けられ、
着物の帯の上に引っかけて提げられたことから、
根付と呼ばれたようです。
日本の文献で最初に根付という語が現れるのは、1671年の寛文十一年の『寶藏』だといわれています。
なんと海外でも「Netsuke」という言葉は知られています。
むしろ日本でよりもむしろ外国の方で良く通じるとか。
ちなみに、提げ物とは、印籠、巾着、煙草入れ、火打ち袋、矢立、煙硝入れなど、小道具を腰から提げて携帯するものの総称です。
江戸時代の古い根付は、古根付と呼ばれ、
17〜18世紀に初期の根付が形作られました。
文化・文政時代(1804年-1830年)から江戸時代の末期までが最盛期だったといわれます。
根付は地域によって数々の流派が形成され、材質や意匠、技法において独自の特徴を持った根付がつくられました。
その特徴はおもしろく、アートといっても過言でないものばかり。
根付は、自由な創意、工夫、表現の多様性を持ち、江戸時代の趣向と機知が凝縮されているのです。外国の大英博物館やボストン美術館などで展示されている日本の伝統的な装飾美術品として認められています。
そんな根付のひとつ。
今は私の帯で揺れています♪
かわいいもんですね。
今でいう携帯ストラップのような感じなのかもしれませんね。

おたふくの後ろはひょっとこさんでした(^o^)P
本日のオススメの品
白地菊花と蝶柄の浴衣。変わった付け詰め広口袖のお仕立てになっているお品です。
他は通常の女物同様、肩当て付き・居敷当てなしのお仕立てで糊が効いてクリーニング済みの様子。部屋着などにちょうどよいかもしれません。<(_ _)>
暑気払いの小物。
というか、今は湿気払いということで……
ちょっと早いですが、今年もだしました。

江戸ガラスの風鈴。
風に揺られていい音を耳に届けてくれます。
音をきくと、先ほどまで暑かった空気がすぅーっと涼しくなる。
五感って大事ですね。
マンションのベランダというのがちょっと情緒がありませんが
そこは目をつぶって……
夏の音。ちょっと楽しみます。

本日のオススメの品
紺地浴衣と半幅帯のセット。蝶とカラフル花柄 裄64cm 身丈139cm 袖丈49.5cm
袖にお手入れの仕付け糸ありです。朱色ウール半幅帯はしめやすいので重宝する1本でしょう。蒸し暑さを涼む装いにいかがでしょか。
朝の連続ドラマ『つばさ』。
NH●にしては思い切った内容だなと
楽しくみているが、
そのなかで老舗和菓子屋さんの女将を演じている
吉行和子さんの着物が
毎朝の課題でチェックしている。

@NH●『つばさ』より撮影掲載
年相応の帯と着物の合わせ方が品がよく、
勉強になります。
吉行和子さんは大好きな女優さんでもあるので、
朝からにんまりタイムの15分間。
もっともっと着物姿ででてほしいと思うのは、私だけではないはず。
さ、明日はどんな装いをみせてくれるのか。
目覚めが楽しみです。
本日のオススメの品
赤い矢羽根の爪皮付きの桐の駒下駄です。
若々しさのある朱赤の矢羽根柄爪皮がなんともキュート。
サイズ22.5cm、高さ5cmの駒下駄。雨の日もたのしくなりますね(*^_^*)。
暑中見舞いの書き始めは
相手のお住まいの梅雨明けからです。
今はまだ日本全国梅雨中ですから(梅雨の中休みが多い気もしますが)
もう少しですね。
ただし、出せるのは立秋の前まで。
立秋は8月7日、8日。
この立秋をすぎると
残暑見舞いとなります。
本日のオススメの品
草花地模様の絽丸帯です。涼しそうな柔らかな乳白の生成り色が夏らしい。張りのある薄手芯仕立て。
あまり透け感のない絽ですが絽縮緬ではありません。上品な趣きで絽の丸帯は珍しい一本です。
暑中見舞いという素敵な挨拶状があることを
ご存じでしょうか。
年賀状よりもインパクトがないぶん、
暑中見舞いのお葉書をいただくと
ちょっと得した気分になります。
さて、暑中見舞いを出す時期は暑中とあるだけに
「暑中」の時期です。
暑中とは太陽の黄経を24等分し季節を節した
24節気の中の「小暑」と「大暑」の期間をいいます。
平素のご無沙汰をわびる良い機会でもあるのです。
素敵な絵はがき(封書も可)で暑い時期の健康を気遣うのも
人とのおつきあいのひとつのテクニックといえますね。
本日のオススメの品
黒地に蔓が魅力の亀甲柄の六通袋帯。
馴染み深い格のある亀甲柄に少し蔓を加えた事で気を引かれる独特な雰囲気を持つ一本ですね。振袖や訪問着などと合わせてみてはいかがでしょう。
エコ。
いつのまにか大人も子供もエコという言葉を知っている。
エコの認識はだいぶ広まっているものの
まだきっちりしている人は多くない。
そういう自分もペットボトルなどを分けるとき
いつも、どういう風にリサイクルしているのだろうと
考えることもあった。
そんなリサイクルを目にした、手にしたのが
ボディショッ●のエコバック。

このバック。ペットボトル2本でできている100%リサイクルバック。
撥水効果抜群なので、今の梅雨の時期。
ちょっとしたお買い物に便利。
エコ、リサイクル商品を使いながら生活できるというのは
ちょっと安心できる。
折しも、某コンビニ関連で
商品の廃棄処分という話題がかなりとりあげられている。
もともと日本にはリサイクル精神で生活していたはずなのに
いつのまにか消えてしまっていた
モノを活用するという心。
21世紀になって10年。
再び、その心が全ての日本人に根付く、花開けばいいのに……と
ふと思えた。

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本日のオススメの品
半幅帯各種。少し難がありますが、かなりお買い得の帯です。
B・・・麻の葉地紋、白に梅鉢柄と紺無地のリバーシブル。
化繊、幅15cm、丈348cm、白地側汚れ強し、紺地側は目立ちません。
C・・・紅緋色に織りの波線柄。薄手正絹、幅12.5cm、丈288cm短め、
プチアンティーク、くすみ・汚れあり。
売り切れのものもありますので、早めにどうぞ。

花火です。
とはいえ、都内で花火はなかなかできないので……
ベランダでこっそりできるのが……


線香花火。
しゅわーしゅわーという音がして、
火がつくと
暗闇に紅色の花が咲きます。
夜に開く夜の花。
やはり綺麗ですね。
花火本番はこれから。
夜の花をながめつつ、夜の涼を楽しみましょう。

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本日のオススメの品
浴衣姿にぴったり。太鼻緒のお洒落下駄。
滑り止めのゴム張り底に洒落た太鼻緒、台のカーブも今風の右近下駄です。
どちらも状態の良い未使用品で、お祭りなどの浴衣コーデに最高でしょう。
白台は素足のご利用ですと足跡がつきますのでレース足袋などで
オシャレにきめるのもいいですね。
A・・・茶色台に紺地花柄の鼻緒。サイズ24cm、
踵の高さ4cm、幅10cm。
B・・・白台に黄色のビロード鼻緒。
サイズ24cm、踵の高さ6cm、幅8cm。
天踵に僅かな傷あり。
若干サイズが24。
大きめの方はごめんなさい(T_T)。
梅雨なのに猛暑?といいたいくらいの日が続きますね。
しかも湿度たっぷり。
こういうときはハンカチはいくらあっても困りません。
でもどうせなら、汗の吸収のよい、肌触り抜群のハンカチがいい。
そんなときは
てぬぐいガーゼ。

てぬぐいは最近、その手軽さ、多様性に再注目されていますが、
ガーゼはどちらかというと子供用というイメージが強い。
でもガーゼは肌にとってもやさしく、なにより水などの吸収率も高いので
汗がたらたらでる、こんな時期こそ、重宝されるべき素材。
そんなてぬぐいとガーゼが手を結んだのが手ぬぐいガーゼです。
無地のものありますが、最近では可愛い柄のはいったものも多く、
持ち歩くのも変じゃありません。(もちろん無地もおかしくありませんよ)。
和柄のものから洋風のものまで様々。
私はどちらかというと和柄のほうが落ち着くので、ついついそちらのほうに手がでてしまいます。(^_^)v
暑い時期に
こんなかわいいガーゼてぬぐいで汗をぬぐへば
少しは不快な思いも解消するかもしれません。

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本日のオススメの品
黒骨に白和紙の舞踏傘。木製の柄は取り外しの出来るジョイントタイプになっており、携行用袋付き。踊りなどのお稽古道具にいかがでしょうか。
花が咲きみだれる時期。
ふと散歩をしていると、かわいい紫のお花が。

しだれている様子が花簪のようで……
舞子さんの簪のようです。
綺麗だなー。

こんな簪さしてみたいと愛でた散歩タイムでした。

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本日のオススメの品
紺地浴衣 半幅帯とセット
自宅などでの普段着用に手頃な紺地浴衣と
ウール半幅帯をセットにしました。
湯上りや夏本番前の帯結び練習などにも向いています。
A:アヤメ柄 裄63.5cm 身丈146cm 袖丈43.5cm
袖口にスレによる色落ちあり、お手入れすみのようできれい。
えんじ色ウール半幅帯はきれい。
B:蝶とカラフル花柄 裄64cm 身丈139cm 袖丈49.5cm
袖にお手入れの仕付け糸あり未使用の可能性も。
朱色ウール半幅帯所々薄い汚れあり。
C:桔梗柄 裄64cm 身丈144cm 袖丈43cm
クリーニング済みできれい。紫色ウール半幅帯使用感あり。
いずれもバチ衿仕立て。
すでに売り切れのものもあり。
お早めにどうぞ。
目に飛び込むのが

花火。
梅雨があけると、もう花火の時期真っ盛りですね。
花火を見るとちょっと興奮しちゃうのは
誰もがですよね。

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本日のオススメの品
花や花火柄の浴衣がいろいろ揃っています。種類は5種類。早い者勝ちです。
A・・・黒地朝顔と蜻蛉麻の葉柄。
B・・・紺地に打ち上げ花火柄。
C・・・藤色に打ち上げ花火柄。
D・・・白茶地に矢絣と撫子柄。
E・・・ベージュピンクに撫子柄。
寸法は全て表記寸法で適応身長155cm〜165cmの大きめサイズ。
部屋着にしてもキュートです♪
いろいろなものにつられる性格。
とくにペットボトルのおまけに弱い。
そんな性格を見抜いてか、各企業、様々なおまけ付商品を発売してくる。
そして今年も!
そう某企業のイエモ●の手ぬぐい付。
今回も5種類あるようで、
まず手にしたのは

傘模様。
白地に朱色の傘。
可愛い♪ですね。
ワクゥO(゚▽゚o)(o゚▽゚)oワクゥ♪ワクゥO(゚▽゚o)(o゚▽゚)oワクゥ♪
このてぬぐい。何に使いましょうか。
ハンドタオルとしても酔いし
巾着つくってもいいし
最後はうちの台所のふきん&台ふきんになるんですけれど
( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;
さ、次はどの柄。狙いましょうか。

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本日のオススメの品
コスモス柄の浴衣。サイズL。小振りなコスモス柄や可愛いピンクで清楚なミルキーホワイトなど、愛らしい未使用プレタの品。花火やお祭りのお出掛けに。今風の兵児帯やコサージュなどで華やかに夏を楽しみましょう。

これなんでしょう。
パンダと答えた方。
半分正解。

正解はお箸のパンダ。パンダのお箸ともいいます。
あまりにカワイイのでつかえず、しまっているのですが・・・
ふと思ったのが、これ。
髪飾り、簪になるのでは! とにんまり(^_^)v。
浴衣など、ラフな装いのときに
髪にサクッとさしてUPさせれば・・・
いい感じになりそうです。

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本日のオススメの品
金台に七宝風花飾り かんざしセットです。婚礼衣装の日本髪にご使用頂ける、
櫛・笄(こうがい)・かんざし4本の計6点のセットです。金台に紅白や緑の七宝風花かざりで、
ストーンの花芯やオーロラビーズのビラ下がりなどが若々しい輝きを添えて華やかさも充分。
振袖や洋髪のヘアスタイルにもとても映えます。
いつもいろいろなお得なセールをしてくれる
★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★さんで30%オフセールを開催中です。
気づくのが遅れました。
一応、期日が本日まで(^^;)。
すみません♪
なので、急いで、お気に入りの一品。探しにいってみましょう!!!!

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梅雨入り宣言して
梅雨らしい天気かと思うと・・・
梅雨の中休み。
四国では雨不足となり、愛媛県では15年ぶりの断水時間が設定されるようになったそうです。
実は私の故郷は四国の讃岐。
日本で一番雨の少ない?県といわれ、
夏がくると
節水車がうろうろします。
四国、特に瀬戸内海側は乾燥地帯として
昔から有名で、あの弘法大師、空海さんもどうにかこうにか水不足を解消するために
水管理のワザを教えてくれました。
その功績は、讃岐を車で運転するとわかる
まんまるいため池の多さ。
人口池がほとんどで、この池のおかげで
香川県では田植えができます。
とはいうものの、飲み水や生活用水はやはり高知などのダムに頼るパターン。
高知は雨はふれど、ダムのあるところに降らず・・・
毎年恒例になった早明浦ダムの底見えがはじまりそうだそうです。
じとじとふる雨。
東京でいると、うっとおしいいいと思いますが
四国では降ってくれーと空をあおぐ心情。
バランスよく、雨って降ってくれないものですかね。
(-_-)ま・・・人間のエゴですけれど。
雨対策。みなさんはもちろん、されていますか?
破水加工もそうですが、
やはり雨具の手入れ。
着物合羽も何枚かお持ちであれば
うっとおしい梅雨の気持ちも紛れるかもしれませんね。

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本日のオススメの品
先週の6日から暦の上では芒種。
芒種……といきなりいわれても、現代ッ子はわからないでしょう。
芒種とはだいたい、6月6日といわれる二十四節気の一つで
今年は5日でした。
この日から稲などの穀物を植える時期とされ、梅雨入りする前に各地の田んぼで田植えが行われるのです。
皆さんのご近所の田んぼ。
蛙の声…聞こえてきませんか?
梅の木にはたくさんの梅の実が実って……
黄色く色づくのも今の時期です。
虫の世界では蟷螂や蛍が現れ始めます。
昔なら、すぐ近所の小川に蛍が生息し、
夜になると幻想的な乱舞が見られたのですが、
故郷のほうでも、だんだん見られる場所が少なくなってきました。
世の中エコ世界にむいてきているいま
また蛍の舞がみられる自然は復活するのでしょうか。
それを楽しみに……今年も蛍探しにうろうろしそうです。

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本日のオススメの品
木の葉柄紗風六通八寸名古屋帯の夏帯です。生成り地に織りの風合いが涼しそうですね。節糸を織り込んだ少し太め糸の紗風織り地に雰囲気のある織りの木の葉柄。なかなかでてくるお品ではありません。

