心配していた台風11号もどうにかこうにか
被害も少なく、太平洋を北上しているようですね。
8月最後の日に台風がやってきて
くすぶっていた夏をもっていったようですね。
台風がおさまりつつある東京。
こころなしか気温が2,3度低くなった気がします。
さて明日からは9月。
長月ですね。
30日しかないのに長月というのも不思議な感じがしますが、
その長月の意味はゴン麹で紹介中です。
秋の装い。
さ、愉しみましょう♪
本日のオススメの品
茶色地に銀箔。ユニークな線柄の八寸名古屋帯。
少し薄手の茶色地に銀箔糸にで織り上げた線柄が
現代的なクール感。
地の色や素材とのギャップに遊びこころが○。
手先は松葉仕立て、前帯裏は柄糸の出を防ぐ為
紗を裏地として当ててあります。遊び用の1本にいかがでしょうか。
重量が12グラムと国内最軽量のペットボトルを開発した日本コカ・コーラ。
このの容器にはいってわたしたちの目の前にあるのがミネラルウォーターの「い・ろ・は・す」。
この「い・ろ・は・す」。名称は、日本古来の「いろは歌」の最初の3文字と、健康と環境志向のキーワード「ロハス」を掛け合わせたものだと知っていましたか?
国産の水にこだわり、山梨県や富山県など国内の名水地5カ所から採取した天然の軟水を使用し、容器の樹脂の使用量を4割減らしたということで、
なんと製造時の二酸化炭素(CO2)の排出量を一般家庭600世帯弱分に相当する年3000トン削減できるということが消費者の心を掴んでいます。
なんと今、ミネラルウォーター業界で人気NO1。
520ミリリットル入りで126円という値段もなかなかのもの。
環境意識の高い20〜30歳代と中心にまだまだファン層を増やしています。
いろは歌の名前をつけたというところも
日本の心を大事にしているなー感じて、ついつい手が伸びてしまいますね。

CMの阿部寛さんも好感触ですよね(^_^)v。ファンです
詳しくは:http://i-lohas.jp/?cid=gadw_10150 いろはすサイトで♪
本日のオススメの品
紫×グレーぼかしの帯揚げと金×グレーの高麗組帯締めセットです。
しっとりと大人の高級感・お洒落感が漂う少し渋めのお品。落ち着きあるパーティーの装いや、格のある訪問着などに合わせ上格の装い用としてお楽しみください。
後藤塗。
人の名前のようですが、じつは……

香川の漆器のひとつで
後藤塗、象谷塗、彫漆、蒟醤、存清の5つの技法が国の伝統的工芸品に指定されています。
なかでも後藤塗は香川にしかない、特別な塗り。
何度も何度も重ねて手間をかけて塗るので、とても深みのあるきれいな色にしあがり、
使えば使うほどに漆独特の渋さと深みが増すので、漆愛好家にとって
ひとつは欲しい漆作品でもあるのです。
漆器。
世界でしてジャパニーズというと「漆器」を示すくらいメジャーなもの。
その漆世界でも5本の指にはいる後藤塗。
いつか手にしたいものです。
本日のオススメの品
紫地に金の豪華な束ね熨斗柄の六通袋帯。
深い紫地に大振りの金束ね熨斗柄が見事な「三松」オリジナルお品です。
色を多用しない事で大人びた雰囲気も漂い、パーティー用附下げなどの
華やかなお召し物用としてもおすすめです。
白地に紫柄のお召し物などとのコーディネイトも個性的で素敵ですね。
しっかりとした厚手の織り地がボリュームある装いを愉しんでみませんか。
顔見世興行の大入りを願い行われたまねき上げが名古屋市中区の御園座でおこなわれました。

@毎日新聞より借用
まねきとは江戸時代、劇場前を文字や絵を使って飾った宣伝に由来する看板のことをいいます。
東京の歌舞伎座、京都の南座などで興業がはじまるとき
出演する役者さんの名前などがずらりと並んでいる様子を目にしたことがある方も多いことでしょう。
どんな役者さんがでるんだろう……と足をとめて眺め
ごひいきさんがいたら、観にいかなくては! と思ってしまいますね。
今でも映画など大衆娯楽の宣伝などにおおきな看板があがります。
江戸時代の大衆娯楽といえば、やはり芝居小屋でしたので、
おおきな看板がたくさんあがっていたようです。
巨大なパンフレット♪みたいな感覚でしょうか。
短かった?夏から秋にむけて季節も変化しています。
そろそろ着物を纏い、劇場観覧にでかけてみるのもいいですね。
本日のオススメの品
白×黒織り地に水紋と花びらを染めたカジュアル浴衣。織りの細かなチェック地が重ね染めた藍の文様と共にカジュアルでオシャレです。水面に散った花びらがおこした水紋の風情も
デザイン化され気取りのない印象。帯合わせにより幅広く、いつまでもたのしめるお品でしょう。
豪華絢爛なケースを果たして持ち歩けるのでしょうか……(笑)。
I Phoneのケースになんと豪華なシリーズが登場しました。
素材は漆工芸!!
その名も「JAPAN TEXTURE(ジャパンテクスチャー)スペシャル・エディション」です。
なんと全部で5種類もあり、
日本人ならだれもが知っている戦国時代の猛将、織田信長や伊達政宗、上杉謙信、真田幸村、今のN●K大河「天地人」の主人公の直江兼続の武将をイメージしたもの。
「もしiPhoneを戦国武将が持っていたら」をコンセプトにそれぞれの鎧や兜など愛用品のデザインを取り入れた形になっています。
印籠をもつのもは確か……江戸時代が主流。
戦国時代に携帯ケースを持ち歩く……武将。
武将同士の会話も文(手紙)でなくメールや電話ということになると
なんともまああ……軽い(爆)。
でも、大きな戦などはおこらないような手順ができていたのかもしれませんね。
信長バージョンには、本体の漆ケースに信長が使用したといわれる「南蛮鎧」の胸の部分に書かれていた梵字をデザインし、好んで舞ったという舞曲「敦盛」の無常観を散りゆく桜で表現されており、下部には「天下布武」の印をあしらわれています。
専用袋は南蛮文化を積極的に取り入れた信長をイメージして、黒のスエード。
兼続バージョンでは、有名な「愛」の旗印に、治水事業に貢献した史実にちなんだ波の絵が描かれています。
これらのシリーズを作り出したのは、京漆器の老舗「象彦」さんによるもの。
漆工芸「平蒔絵」や「色固め」、絵を盛り上げて浮き上がらせる「高上げ蒔絵」「総研出蒔絵」といった伝統的な技術を用いて、和の雰囲気と高級感を持たせた「漆ケース」と、各武将のゆかりの織物やひもなどを取り入れた「専用袋」となりました。
なんと受注生産でお値段は99800円。(^_^;)た…高い。
漆だし、蒔絵だし、仕方はないけれど、携帯より高いのはもう、携帯の意味がないのでは……とふと考えてしまいます。
第3弾となる「ジャパンテクスチャー」。次回はいかなるものがでてくるのでしょうか。
ちょっと楽しみですよね。
本日のオススメの品
黒の紗に銀箔織りの千鳥柄の単衣小紋。しなやかな黒の紗に銀箔糸で飛びの千鳥柄をあしらった大人雰囲気の夏着物です。やや衣紋抜きの多いお仕立て。銀千鳥柄の周りにも織りの流水をあしらい白長襦袢に重ねた透け感が涼を誘ってくれます。上品な雰囲気。来年の夏使用に、今のうちに手にいれてみるのもいい時期です。(安くなります)
香川県の名産といえば、う・ど・ん。
でもうどん以外にも名産は多いんですよ。
和三盆もそのうちのひとつ。この和三盆。
お砂糖をかわいらしい形で固めたもので
花の形や蝶など華美なる模様があり、
この形を決めるのは木型といわれるものです。

この和三盆の木型を作り続けているのが高松在住の市原吉博さん。
彼の制作した装飾品の型が今、現代美術の作品などに使われているそうで、話題になっているそうです。
そのきっかけをつくったのが大手百貨店の担当者が
市原さんの技術、精巧な表現に注目し、ガラス製の型を依頼したそうです。
そのガラスの型を目にしたのが海外在住の芸術家だそうで……
人の鼻や指の型などは現代アート展に出品されました。
木型の世界も後継者不足などで廃業していく和菓子屋さんが増えているので、右肩あがりではないようで……。ここ10年で木枠の出荷も半減。
せっかくの伝統技術。消してしまわないように……私たちは日頃の身の回りの日本文化をしっかり見直していきたいものです。
※詳しくは http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081801000511.html で。
本日のオススメの品
朱赤地に織り全通格子柄、裏は遊ぶ童子柄の名古屋帯です。
朱赤地に緑とグレーでカジュアルな格子柄を織り上げた気取り無いもの。
ポイントはお太鼓裏のコミカルな遊ぶ童子柄。
薄手で滑りよい富士絹地で仕立てており、締めては隠れてしまいますが
隠れ柄というのはちょっとワクワクするもの。
着物達人の遊び心のひとつです♪
芯は薄手のソフトタイプで締め易いので初心者さんでも使いやすいお品です。
香川県丸亀市。
ここは団扇の町として有名な場所です。

そんな団扇の町で本日、団扇でピンポン♪というチャリティー大会が開催されました。
丸亀市市民体育館で行われ、
親子ペアから友達ペアなど
卓球に覚えのある者が集い、白熱した大会だった模様。
でも柔らかい団扇での卓球はやはり勝手が違うようで、
卓球の達人よりは
素人さん、もしくはスリッパピンポンが得意な人のほうが
好成績だった模様です。
参加費はすべてチャリティ。
こういう地元の特産品をつかったイベントというのは
ほのぼのして面白いですね。
本日のオススメの品
椰子の葉細工のミニバック&扇子
サイズ幅20.5cm、高さ11.5cm、マチ幅4.8cm。
インバッグとしてもご使用頂ける小振りなお品で素材は珍しい椰子の葉製。
ナチュラルな中にもハトメがワイルド感を醸し出し、ファスナー飾りにはバンブー付きの民芸調です。マチは麻布、内側に一ヶ所ポケットが付いた作り。
白骨花柄の扇子も付いています。
台所でいつもお世話になっている手ぬぐい。

しかもこれは某企業のペットボトルの景品。
柄にひかれて購入していたのですが
実用的でもあり、
手ふき、ふきん、台ふきなどで使っています。
毎朝、どの手ぬぐいにしようかな……と考えるのも楽しみのひとつ。
花火の日は花火。
朝顔が咲いたら朝顔
着物の日には着物柄……など
ちょっとのんびり考えるのも右脳左脳を刺激するのにいいかもしれません。
本日のオススメの品
縮緬の色半衿、二枚組です。たっぷりとしたシボが衿元にボリュームを添えてくれる縮緬の色半衿。濃いめのローズピンクと藍鼠の渋色でいつもの装いを印象に変化を与えてみませんか?
8月も後半。
お盆まっさかりですね。
みなさんは、故郷でお盆を迎えていますか?
私も毎年お盆は帰省し、
実家でのんびり過ごしています。
今年は1000円帰省ということもあり
高速道路はかなりの渋滞のようですが
いらいらされていませんか?
気持ちのんびりで安全!
これが一番です。
さて、こう暑いと!
やはりおいしいものを食べたいということで
でかけてきました。
お気に入りの食べ処へ。
今回は!せっかく!ということもあり
浴衣で参上。

今夏、浴衣デビューした友達はもう何度も浴衣を楽しんでいるようで
おぉ。すばらしい。
ここにまたひとり着道楽世界へずっぽりはまった方のできあがり。

楽しい仲間とおいしい食事。
酔いひとときです。
しかも浴衣だと
洋服よりお腹いっぱい食べられるので
こういう日だけは、ダイエットという言葉はしまってしまって……。
夏太りしない程度に♪
浴衣で居酒屋。
これも夏の醍醐味です。
撮影@TN
本日のオススメの品
茶と多色横段に裂取風幾何学柄の丸帯です。
独特の配色が個性を醸しお洒落感たっぷり。色合いも大人っぽく、二部式帯・名古屋帯などにも併用できます。
今日は大仏様のお身ぬぐい。
奈良市の東大寺や唐招提寺、法隆寺、薬師寺などではこの7日の朝、
大仏にたまったほこりを落とす、年に1度の恒例行事「お身ぬぐい」がおこなわれました。

@asahi.comより借用。
湯屋で身を清め、白装束に身を包んだ僧侶や信者らが、
はたきやぞうきんを手に
高さ約15メートルの東大寺の大仏様の全身をきれいに磨き上げたそうです。
午前7時に大仏の魂を抜く法要を営んだ後、
天井からつるされた3台のゴンドラに乗ったり、よじ登ったりして
大仏様のお顔や螺髪(髪の毛)から丁寧にほこりを落としていきます。
なんだか遊園地で遊んでいるように見えますが
これも立派なおつとめ。
修行のひとつです。
でも楽しそうですよね(*^_^*)
堂内には積もったちりが舞います。
まるで雪のようですが、ちりです。
綺麗とはいえません。(^_^;)。
お身ぬぐいも2時間余りで終了すると、
黒光りする大仏様の姿に戻ったそうです。
こころなしか、うれしそうな大仏様。
暑い夏は大仏様もさっぱりなさりたいんでしょうね。
本日のオススメの品
璃寛茶に漆の枝柄のろうけつ風鼻緒の駒下駄。
渋め色の台に艶やかな枝葉柄、黒額縁のろうけつ風鼻緒もしっとりと落ち着いた雰囲気があります。サイズ22.5cm、高さ5cm。大人の浴衣姿に趣きを添えてお楽しみ頂けることでしょう。天は張りになっており滑らかです。
先日、帰省したときのスーパーで。
夏らしい光景をみかけました。

レジスタッフさん。全員浴衣姿です。
いいですね。
暑かった感覚も和らぎ、
室温も1度か2度下がったイメージがしますね。
テレビのアナウンサーも浴衣ウィークとかって
浴衣ででてきている番組もありますが、
やはり夏=浴衣は
涼しいものです。
ア……・今年、夏着物きていませんでした(^_^;)O
本日のオススメの品
紺藍地に織りの古典飛び柄の紗小紋。
くっきりと冴えた紺藍地に、月や扇地紙取りの風情ある意匠を織り上げた夏のアンティークです。袖丈はたっぷり長く丸みの無いお仕立て。どこか中国の水辺のほとりの様子のような、なんともいえない趣は纏うだけであく観賞用としても楽しめるかもしれません。
今頃、七夕祭り?
という方。
今日から宮城県仙台の七夕祭りが開催されます。

仙台の七夕というと
おっきな吹き流しの飾りが有名ですよね。
商店街のなかを
大人の頭すれすれに飾られた吹き流し。
以前、仙台を訪れたとき、
周囲の目も気にせずに……
吹き流しをさわろうと飛び跳ねていました。
子供と一緒に……(同レベル)

仙台の吹き流し。
あまりの大きさなので
人間の力では持ち上がることは不可能。
飾るときは機械の力を借りないと駄目だったようです(友人談)。
でも綺麗ですよね。
カラフルで。
不況でも大手企業も協賛しているようで
変わった吹き流しもいろいろあったようです。

味の素のパンダ♪
(^o^)きゃわゆい!!!!
うわー。うちにほしいい・・・・
(入らないって)
日本の行事ってほんといいですね。
七夕というとつい雨予報が多いですが、
今日の仙台はどうでしょうか。
旧暦の七夕祭り。
昔は今日が七夕の日でした。(*^_^*)P

@TN撮影
本日のオススメの品
紬八掛け地反物各種。紬のお着物をお仕立てする際にご利用頂けるお品です。難がありますのできちんと確かめてご購入ください。
A・・・赤、プロミックス100%、幅37cm、丈380cm。
B・・・朱赤、プロミックス100%、幅37cm、丈380cm。
D・・・渋めの藤色、正絹、幅37cm。
毎日、この時間は某国営放送の番組のじかん。
でも今日は違います。
64年前の今日。
広島に原爆が落とされた時間です。
毎年思います。
熱かったでしょう
苦しかったでしょう
二度と戦争なんかおこしませんと。
でも世界で紛争がなくなることはなく
隣国では核開発をし、核を持とうとしています。
人間は何度も過ちを繰り返す生き物。
この愚かさ。いつになったら消えるのか。
そもそも無理なのかどうか。
愚問だが、永遠のテーマ。
原爆で命を落とされた同胞。
心より今年もご冥福を祈り、平和を誓います。
本日のオススメの品
木賊色地に花唐草柄の小紋。しなやかな縮緬地で、シックな緑の色使いに細かめの柄付けが 落ち着きと華やかさのあるお品ですね。ペルシャ絨毯っぽい雰囲気もあり、纏うとどこかオリエンタルな雰囲気も……。お出かけのとき、帯や小物をシックに合わせると粋でオシャレな装いを楽しめます。
夏は汗をかきます。
だから汗染みは要注意。
でも今年は天候がかなり不安定。
この前、浴衣ででかけてときも
やはり雨にふられてしまい、
雨染みが気になっていました。
さて、陰干しして、しまい込む前の汚れチェック。
雨のときは雨染みもそうですが、
裾に飛びつく
アスファルト跳ね返り染み。
白地の浴衣だったので
注意はしていたものの、
やはり発見。
アスファルトの跳ね返り染み。発見しました。
あー。気づいてよかった。(; ̄д ̄)(; ̄д ̄)
跳ねのところをまず水洗いして、
ネットにいれて、洗濯機。
超手抜き♪
(^_^)vこんなもんです。手抜きすぎ?
型が崩れないように、着物専用のハンガーに吊して
乾かします。
夜までに乾いてほしいなー(今日の湿度は高すぎ)。
おていれは気づいたときにすぐにしないと
後で泣きます……。(^_^;)「何度も経験あり」
本日のオススメの品
正絹の半幅帯です。なんと800円というお値段にびっくり!
A・・・格子柄
細帯だったお品を半幅としてお使いだった物。
幅15cm 長さ320cm。
B・・・赤地丸柄
幅14cm 長さ308cm。
人間、年齢を重ねると……
しわも増えて……
┌θ☆(ノ>_<)ノドカッ┌θ☆(ノ>_<)ノドカッ
って!そのしわではありません。
着物のしわ、折り目です。
着物を着る以上、しわとの戦い。必ず勃発します。
着たら、半日陰干しして、汗抜き湿気抜きして……
おりたたむときにまだ解消していない着物のしわ。
こういうときはアイロンで低温度でもいいですが
寝押しという手もなかなかの優れもの。
寝押し?という方。
学生時代、プリーツのはいったスカートを
きれいにひだをだすためにお布団の下などに敷いた覚えありませんか?
あれです。o(^ー^θo(^ー^θ
帯の折り目などはあれで一発解消(素材にもよります)。
電気代もかからず、しかもきれいに元にもどるので……
一石二鳥ですよ。
ちなみに、折り目しわなどは自分の結び方の証でもあるので、
しわのばししないほうが、次回着るときなどに役立つのも事実です。
ヽ(*゚ー゚)θヽ(*゚ー゚)θヽ(*゚ー゚)θヽ(*゚ー゚)θヽ(*゚ー゚)θ
本日のオススメの品
白地に縞柄の細帯。ハッキリとした2色の縞柄が白地に映え粋な着こなしを楽しめる帯ですね。結び方により年齢関係なくいつまでもお使いいただけるでしょう。無地の着物でももちろん、裾や袂に柄のあるような特徴ある着物でも……すぅっと1本筋が決まるはずです。(*^_^*)
今年は和装仲間が増えたことで♪
着物や浴衣ででかける回数が多くなり、ほくほく顔の毎日です。
さて、今回でかけたのは
神奈川県の本厚木で開催された「すごいじゃん!!本格焼酎 」の会。
浴衣でいくと酔いことがあるので、
浴衣でGO!しました。

@TN撮影
白地にすずらんの柄という涼しそうな浴衣。
この浴衣に合わせる帯どなんしよーと思っていたところ、
良い帯をGETでき、さらににんまり。
化繊の帯なので、しめやすく
しかも赤・黒のリバーシブルなので
折り方によって柄遊びもできます。
白地の浴衣のときは下着が透けるので心配していたら、案の定、出かける前に
下着が透けていることが発覚。本当は下着なんてつけなくても……と思いますが
さすがに衛生上とお腹が冷えることなど問題点も多いのでそれは無理(^_^;)。
慌てて着替えたので汗だくです。
会のほうは盛況で、夏装いだったので、お土産もGETできて♪
にんまりにんまり×5。
夏はやはり浴衣で過ごすのが楽です。
夏のイベントはどんどん開催されていますが、
浴衣、まだ着られていないかた。ぜひ、袖を通していきましょう。

@TN撮影
会の後は……酔い感じになってしまいました(^_^;)。内緒でお願いいたします。<(_ _)>。
本日のオススメの品
浴衣にぴったりの半幅帯。鮮やかな色や楽しいお柄がお祭りや花火の浴衣にぴったりの半幅帯は何本もっていても損ではありません。お着物初心者さんや踊りのお稽古用としてもよいですね。
A・・・黄色花柄と朱色斜め地模様の化繊リバーシブル。
幅15cm、丈348cm。
B・・・紺地に三つ葉染め抜きの木綿地。
幅15.5cm、丈320cm、少し短め。
C・・・黄色に白の麻の葉柄木綿地。
幅15cm、丈352cm。
D・・・マゼンタと黄色のリバーシブル木綿地。
幅15cm、丈350cm。
花火。
週末になるとどこかで花火大会はじまっていますね。
ここ数日、関東甲信越も梅雨に舞い戻ったようなお天気ばかりで
開催を危惧する声もあるなか
強行突破する会場も多いこと多いこと。
その花火大会に参加すべく、
電車は浴衣姿のカップルや団体さんがいっぱいです。
はじめて浴衣をきたのか……襟元を着にする人や帯を着にする人もいて、
見ているほうがハラハラドキドキ。
そこはさわらないほうが……と思いつつ、
疲れた体としては、直してあげるのも無理ということで、
目をとじました(ごめんなさい)。
最寄り駅につくと、遠くでどぉん、どぉおおんという花火の音が。
今年は音だけかなーと少し寂しく思っていたら、
うちの新居から見えました♪

花火大会のは・な・び♪
慌てて、荷物をおいて、見える場所へ。

マンションとマンションの間に
ちょうどいい形で……
見えます。
「た〜ま〜や♪」

酔いですね。
人混みはなく、自分だけの花火大会。
贅沢です。
歓声やマイクパフォーマンスじゃなく、
車の音がBGMですが、
どぉん、どぉおおおんという音と光輝く花火が咲き乱れたら
どこの場所でも花火大会に参加している気分になりました。

夏の夜空は
やはり花火がよく似合います。
本日のオススメの品
花や花火柄の浴衣です。元気な花火柄やシックな花柄など状態良くキレイな未使用の浴衣を用意。
B・・・紺地に打ち上げ花火柄。
C・・・藤色に打ち上げ花火柄。
D・・・白茶地に矢絣と撫子柄。
E・・・ベージュピンクに撫子柄。
寸法は全て表記寸法で適応身長155cm〜165cmの大きめサイズ。未使用です。


