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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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23

蛇腹の朱の傘。
歩いていると目をひきます。

散歩している途中でみつけた朱の傘。
ひきつけられるように近づくと
その下で、簡易お茶会がなされていました。
参加無料。
しかも、私はジーパン姿。
これでいいのかな……と遠慮しつついたら

「気楽に楽しむのがお茶の真髄です」といわれて、少しホッ♪

心地よい春風のなかお抹茶の濃い味をのんびりと舌鼓。
蛇腹の傘の中で感じる太陽の陽射しは
ぽかぽかとあたたかく、
ようやく春がきたのを認識できた一瞬でした。

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本日のオススメの品



花柄の絽帯揚げ。各種です。
夏のお洒落に欠かせない絽の帯揚げ。
小豆色地菊柄と渋いピンク地花絞りに秋の花柄地模様です。
残りわずか。お早めにごらんください。
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なんて見事な……とみていて……あれ?と思いませんか?


源平咲


1本からなんと色の違う花ビラをつけたサクラ。
しかもこれ1本だけ。

不思議だなとついまじまじとみつめてしまいました。


実はこの咲き方。
日本古来の呼び方では『源平咲き』というようです。

源氏の旗色の赤と平家の旗色白が
入り混じっていることから例えたようですね。


なんと学術的には『キメラ』というそうですが
赤い花に白い花を接ぎ木すると (逆もあり)
遺伝子が混ざり合ってこのような現象がおこるとか。


稀に接ぎ木をしない自然な状態でも起こりうることもあるようです。

では、この1本の枝はどうなってるんでしょうか。

キメラという意味がこういう内容だったというのも
初耳。
勉強になりました。

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本日のオススメの品



白地に多色扇柄の九寸名古屋帯。
金味をおびた流水地紋の箔使いの上にグラデーションのある扇柄。

金駒取りが格調を感じ、小紋から軽い附下げまでお使いいただけるかと思います。
松本清張生誕100周年の第二弾ドラマ「書道教授」

今夜、21時から日本テレビ系列で放映されます。http://www.ntv.co.jp/seichou100/#wrapper

書道教授


松本清張生誕100年記念作品『書道教授』は、火遊びが過ぎた一人の中年男に降りかかった悲劇を描いた作品で、
主人公は、妻・保子とごく普通の夫婦生活を送っている銀行員・川上克次。
陰では、ホステス・神谷文子を愛人にし、愛欲の蟻地獄から抜け出せずにいる川上。
この主人公が、書道教室の女性教授・勝村久子の書に心打たれて弟子となり
個人指導を受けるため教授の元に通ううち、屋敷内に漂う奇妙な雰囲気に気づいていくことがストーリーの流れとなります。

未亡人の書道教授は、お手伝いと二人暮らし。しかし、屋敷内では、どこからともなく微かに女の話し声が聞こえてくる。そして殺人事件が勃発する。

そして主人公の妻が妊娠。これを知り、態度を一変させる愛人。
主人公は、次々と運命の大波を浴び、翻弄されるストーリー展開は見逃せません・。

全くタイプの違う女性達との関係。
まるで某プロゴルファーのようですが……そんな破滅への道へ進んでしまう哀れな主人公の転落です。

他人の不幸は密の味といいますが、楽しみはそれだけでなく、
京都ならではの妖しい魅力ある風景、そして袖をとおされる着物のあでやかさを
見るだけでもため息がでるはずです。


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本日のオススメの品



レンガ色地に破れ丸紋柄の八寸名古屋帯。
盛夏以外の単衣の時期まで幅広くご利用できるお品です。
正絹 29.5cm 352cm
お彼岸もすぎ・・・。
京都ではそろそろ都をどりの季節でしょうか。

CA3F00220012.jpg

http://www.miyako-odori.jp/top.html

一度は見てみたい行事のひとつ。

都をどり


春の京都は人が増えるので、なるべく避けてしまうけれど、
平日だったら、少しは・・・ゆっくりできるでしょうか。




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本日のオススメの品



幅31cm、長さ349cm。

けし紫色が見事。織りの青海波とふくれ織りお太鼓柄八寸名古屋帯。
やや薄手の八寸。渋味の効いた紫色がご年配の方向きかと。

赤紫系濃淡で織り上げた柄は
浮き上がるようなふくれ織りも添えられて気取りの無い意匠です。
前帯の柄も同系色で控え目の為
羽織下としても使い易いお品です。


彼岸入りして、本日お彼岸。

そして春分の日ですね。

二十四節季のひとつで、一般的に昼と夜の時間がちょうど半分になるといわれていますが
本当は昼間の方が長いんですよ。
これは地球の地軸の影響。
ご愛敬のひとつですね。

昨夜はほんと春の嵐の強風が凄かったですね。
西日本ではその影響で数人の方がお亡くなりに。ご冥福をお祈りいたします。

春はうとうとイメージがありますが、やはり自然。
厳しい面もしっかりもっていることを理解しなくては。

さ。もう春です。
黄砂も本日、かなり到来するそうです。気をつけてください。

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本日のオススメの品



鉛白と茜色切り替えに木の葉柄の六通八寸名古屋帯。
手先は始末なしの二つ折り、お太鼓部分返しは
結び目側で簡易的に綴じ付けただけのお仕立て。。

張りとしなやかさを併せ持った生地質は締め易いかと。
やや抽象的な意匠で普段用にお奨めです。

 
笑点などで素敵な噺をきかせてくれる楽太郎さんが
六代目 三遊亭圓楽を襲名されましたね。
六代目 三遊亭圓楽



おめでとうございます。


この襲名。もともと襲名とは死去や改名で空いている名前を継ぐというのが通常ですが
六代目の場合はすでに2008年から決定されていましたね。
こういうことはほんと珍しいようで、五代目圓楽さんも圓楽を名乗り、楽太郎さんも六代目圓楽を名乗るという落語界初の珍事になるそうでした。

でも昨年10月、五代目圓楽さんがお亡くなりになり、その試みは幻に。
襲名されたときの楽太郎さんの涙の意味はテレビを通しても伝わりました。

六代目圓楽襲名披露は3月2日より新宿末廣亭からスタート。
独自の活動をしている圓楽一門は、寄席の定席には出ることができないそうです。
残念。
でも『笑点』司会の歌丸さん(落語芸術協会の会長)が各方面に声をかけて、今回の襲名披露公演が実現したようで、これは落語ファンにとってうれしいかぎり。
本日より全国各地を回るそうです。
もちろん圓楽さんだけでなく、歌丸さんや小朝さんなど噺家ビッグネームも一緒に回るというおいしいお話。
一見の価値、一聞の価値ありですね。


口調も明快で、現代的センスにもあふれた芸風の六代目の噺。
生でききたいものです。(ちなみに還暦は超えていらっしゃいます。見えませんが……)。

時間調整してみるべきです。もちろんおでかけのときはお着物で♪

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本日のオススメの品




桃色地に手描き花木柄の附下げ地反物。
落ち着き味のある濃い目ピンクの桃色に、大人びた色合いの花木柄をあしらったキレイな反物。
春らしいですね。

水橪八丁橪糸使用とある正絹地で、控え目な光沢を放つ滑らかな手触りの生地質。
仕立てては膝元から流れるようにたっぷり柄が描かれており華やかさも充分で、
20代~30代の方々の準礼装としてお召し頂けるかと。

もう春。春の装いをお楽しみください。


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