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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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まだ冬日が続く4月半ば。

今年の春はどこにいったんでしょうか。

なかなか素足になれません。

CA3F00530007.jpg

靴下が大活躍です。

そもそも靴下はいつ頃、日本にきたのでしょうか。

靴下の起源として1番古いものは、
2世紀頃エジプトの人々が履いていた足袋のようなものが記録に残っているそうです。
今のような靴下が履かれるようになったのは、西暦1000年頃気候の寒い北ヨーロッパの人が
防寒のために絹・薄い毛織物・木綿など
これらを縫い合わせた丈の短いものを用いられるようになってからだといわれています。

靴下にファッション性がみられるようになったのは1400年代に入って以降のこと。

その時々の男性ファッションの流行の影響を受けていました。
どうしてファッションの流行が男性なのかというと、
当時の女性は長い丈のスカートをはいており、男性のほうが靴下を履いていました。

女性ファッションとして認められるようになるのは
19世紀末のスカート丈の短い服が流行してからとなるのですが……。

日本に靴下らしきものがはいってきたのはシルクロードを伝ってきた「しとうず」から始まったといます。
その後、足袋へと変化し、
明治時代では和服が主流な中、着物と袴を着用し、パラソルを持ち編上靴を履く女学生が登場。
これは明治以降の新しい時代を象徴するファッションとなります。
当然、これに伴い足元ファッションも靴となり、足袋は靴下へと変化したのです。

そう考えると、靴下ひとつでも日本文化に欠かせないアイテムなのだとまたひとつ勉強になりました。

素足もいいけど、寒いなら靴下を履いて、暖かくオシャレを楽しむのもいいですね。

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本日のオススメの品




蛍光感のある鮮やかな菜の花色が魅力の平帯。
表情の豊かな織りに深緑の縞柄をあしらった気取り無い品です。
全通柄の為場所を選んでご使用いただけます。

正絹 28.5cm 430cm

夏前までのオシャレ帯の1本としてお楽しみください。





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八重……。
ソメイヨシノの桜は葉桜へ。
すると次は八重桜。

DSCF6639.jpg

八重桜をみると、桜餅が食べたくなる。
それっておかしくないですよね。(^_^)v

見上げるたびに、お腹がグーグー。

DSCF6635.jpg

春らしい気温はいずこへ……とみんな首をかしげているけれど
桜もきっと……

あれ?また冬?と思っていることでしょう。

雲のない空、青い空。何日みていないかな……。

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本日のオススメの品



更紗調花鳥文様に全通八寸名古屋帯です。
僅かに光沢を帯びた滑らかな生地質。
やや薄手ながら適度な張りのあるお品です。

手先は松葉仕立てとなっており、お太鼓部分も二重に見える仕立て。
控え目に金を織り込んだ細かめの全通柄が気取り無く、気軽な普段用としていかがでしょうか。
450-200703181830375125.jpg

今年は本当に桜が長かった春でした。
綺麗でしたが、花冷えが何日も続き、
薄着すると風邪をひくというパターンになり、体調管理が大変。
……春らしいというのか、なんというか。

でも綺麗な桜をみると心がサラサラと軽くなるのは、みんな同じでしょう。

今日はあいにくの雨ですが、
昨日は本当に……これぞ花吹雪というシーンがいくつもありました。

真っ青な空に舞い上がる桜の花ビラ。
あっぱれ!というかけ声があちこちの桜の樹の下から
聞こえるくらい……幻想的な場面が何度も繰り広げられ、ため息するのも忘れてしまったほど。

今春の桜。
近年稀にみる、よき時期だったのかもしれませんね。

みなさんはどのようなお花見を楽しまれましたか?

山のほうや北のほうはこれからが満開。
桜前線をおってみるのもおつな者ですね。


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本日のオススメの品



紺地に縞と小枝柄の化繊附下げ地反物。
未使用です。
白と紺の縞柄が少し粋な雰囲気を漂わせ、控え目な小枝柄も重くなり過ぎない気軽な附下げ地。
古風な雰囲気ですが、合わせる帯ひとつでだいぶかわるかと。
桜もいいけど、こっちも好きです。

CA3F00370007.jpg

太陽色の花をつけてくれるタンポポ。

キク科の多年草で北半球の温帯地域を原産地とする。
5~40センチの草丈は踏まれても踏まれてもむくむく頭をもちあげます。

黄色の他にオレンジや白いのもあり、そういうのをみつけると……ハッピーな気持ちになるのは昔から。

このタンポポ。
花言葉には
「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「思わせぶり」「別離」という意味がある。

真逆な意味があるようにも思えるけれど、これって……人がタンポポをみたときの気分のような気分がするのは
気のせいでしょうか。

ほら、足下に。太陽の陽射しを吸収して、黄金い輝くタンポポがにんまり。

皆さんの印象は何ですか?

私は……「今日も元気に」。

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本日のオススメの品



化繊のお着物(袷せ)です。

1:オレンジピンク地小紋 裄64cm 身丈155cm 袖丈49cm
未使用のようです。
お茶の稽古や鑑賞などちょっと改まった時に。洗濯表示付きです。

2:クリーム色小紋 裄64cm 身丈151cm 袖丈52.5cm
身八つ口に一部躾糸が付きです。
和稽古やお友達とのお食事など気軽に楽しみたい時に。

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