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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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春分の日。
お彼岸中日です。
お墓参りに故郷へ戻られた方、家族と久しぶりに会った方。
その幸せはとても大事で、ありがたいものです。


PAP_0548.jpg

招き猫。
福を招いてくれる猫ということで日本はもとより中国や台湾などでも有名ですね。

猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除し、
古くは養蚕の縁起物でした。
しかし養蚕が衰退した後は商売繁盛の縁起物とされています。

右手を挙げている猫は金運
左手を挙げている猫は人を招く。
両手を挙げたものもありますね。でもこれは欲張り過ぎてお手上げ状態ともいわれています。

とにかく人を幸せにしてくれる、うれしいアイテム。

今はこの招き猫を飾って……
ブログ上に貼り付けて……
一人でも多くの人が笑顔に元気で過ごせるように
まだ行方のわからない人が無事だという知らせがくるようにと
祈るのみです。

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集


この震災でお亡くなりになった方のご冥福を深く深くお祈りもうしあげます。
そして被災地の皆様が一日も早く元気になられますように。
2011年3月11日午後2時46分 東北太平洋沖地震発生時刻を忘れません。

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本日のオススメの品


濃い紫地に多色使いの光琳菊お太鼓柄の化繊八寸名古屋帯。
手先は松葉始末、ミシン仕立ての八寸です。
適度な柔らかさが扱い易い化繊地。
渋みの濃い紫地に
多色使いの丸い光琳菊と微かなオーロラ糸の混じった銀の葉がワンポイント的に明るさがありますね。

生地は化繊。幅30cm、長さ340cm。
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一昨日は3月3日はひなまつり。
女の子の日、皆さんはどのように過ごされたのでしょうか。

CA3F0001.jpg

昔はどの家にも雛壇が飾られ、綺麗なべべ(着物)に着飾った女の子がうれしそうにその前で
遊んでいた光景がありました。

しかしマンション暮らし、核家族、昨今の不況で
立派な雛壇をきちんと飾っているお家も少なくなりました。
季節の行事なので、しっかりと伝承してもらいたいですね。

さて雛祭りはいつ頃から行事として始まったのでしょうか。
古くは「上巳の節句」「弥生の節句」など、それぞれ呼び名がありました。
五節句という「人日」「上巳」「端午」「七夕」「重陽」の一つにあたります。
女の子がいる家ではこの時期にひな人形を飾り、白酒や桃の花を供えてお祝い。

ということはひなまつりは日本のものかというと実は起源は中国にあり。

その漢の時代の徐肇という男の人の人生からはじまるそうです。
彼は3人の女児をもうけたにも関わらず、3人とも3日以内に死んでしまい、
あまりの哀しみに徐肇は連日連夜その嘆き悲し見続けました。
その様子を見た同じ村の人たちが酒を持ち、3人の女児の亡骸を清め、水葬したことに由来しているとされています。

中国との文化交流のなか、様々な文化や習慣が日本に入り定着しました。
やがて平安時代になると「上巳の祓い」として、3月3日に陰陽師を呼び、お祓いをさせ身に降りかかる災難を自分の生年月日を書いた紙の人形に移らせて川に流しました。
この厄払いは今日でも下鴨神社で行われる「流しびな」の行事として伝えられています。

つまり元々は中国で不幸にして幼くして亡くなった女の子達の魂を安らかに弔う気持ちから始まりました。
今のように陶器などの人形になったのはごく最近。
まずは紙のひな人形が皇室や貴族、そして一般庶民の生活に浸透し、
現在の豪華なひな人形になったそうです。
ひな壇を設けるようになったのは、江戸中期のようで、
それまでは畳に直にじゅうたんを敷き、人形や調度を飾っていたそうです。

つまり今、国営テレビの放送している大河時代はひな壇がなかったわけ。
どんなひな人形で遊んでいたんでしょうね。

さて、旧暦だと来月の3日がおひなまつり。
桃の花と同時に桜の花でもお祝いできそうですね。

4-6-1.jpg



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本日のオススメの品



緋赤地に織りの横段柄のお太鼓柄名古屋帯。
濃く深みのある緋赤地に、織りの横段柄とふくれ織り風シワ感の表情が
カジュアル雰囲気を添えるくれます。
きどらない上品さがあるお品ですね。

さらに白と黄色の市松縞が若々しさを感じさせてくれます。
お洒落な街着用にオススメです。
適度な薄さが締め易く、扱い易いかと。

記事は正絹。幅30.5cm、長さ344cm。

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