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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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先週末の京都祇園のドラマ。
見ごたえありましたね。

さて、西の祇園とくれば、東の浅草といきたいものです。

ここ数年、浅草に出入りが多く、向島などのお姉さんにお会いすることも多くなりました。

いやー華やかやわーとため息がでるしぐさに
思わずうっとりしてしまう今日この頃です。

さて、そんな花柳界。
一般には????ということが多いのですが、
とくに花柳界独特の言葉というものがあります。

今回はそれをいくつかご紹介しましょう。
わかるあなたは花柳界通です。

半玉(はんぎょく)。

正解は 雛妓さんです。俗称、お酌さんとも呼ばれています。
芸妓さんとは異なる衣装で、
長い袂と肩あげ、帯はお酌結びに締め
繍いの半襟、ぽっくりを履きます。

頭は桃割れに結い華やかなつまみ簪で飾ります。

かわいらしい花柳界の新人さんです。


ちなみにこの半玉の反対は一本。

一本(いっぽん)とは
昔は一つのお座敷をお線香一本が燃える時間で計り、
『お線香一本分=一本』の単位のお花代、玉代を頂いて
一人前の芸者といわれていたようです。
現在は一本も半玉も玉代は同じなので、ご安心を。

ちなみに、苦手な客や早く帰ってほしい客のお座敷は
お線香を2/3ほど折ってたという話も昔はあったようで。
今と違って、時計という正確な時間を確認することができないとき
ならではの小話ですね。




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