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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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雨の日。一番注意したいのは裾!です。

雨ゴートをきていても、着物の裾は、
はねっかえりの雨のいたずらに汚されることがほとんどです。

だからこそ、知っておきたいのが、
通称、玉ネギスタイルと呼んでいる小技。

子供の頃、男の子が女の子のスカートを持ち上げていたイタズラ光景を目にしたことありませんか?
まさにその格好が、着物の裾を守ってくれるのです。

3[1].jpg
@小春日和HPより借用

まずは両手で裾の端をもちあげ、帯の山にしっかりかぶさるようにたくしあげましょう。

たくしあげた裾を胸元で合わせます。
両脇をしっかりと引っ張っておきましょう。
しっかりとひきあげておかないと、
ズルリと下に垂れてしまいます。

2[1].jpg
 @小春日和HPより借用

ひっぱりあげたところをクリップや腰ひもで縛ると完成です。
クリップや腰ひもが手もとにない場合は5cmほどの幅で裾を外側に二つ折りに折りこめばOK。

その上から雨ゴートを着れば、
外見はまったく変化なく、他の人に気づかれることはありません。

4[1].jpg
 @小春日和HPより借用

やるでしょう? 玉ネギスタイル♪ 覚えておいて損はなしです。

ただし、注意点!がひとつ
雨ゴートを脱ぐ際は、そのままズバッと脱いでしまうと、
あられもない玉ネギ姿をお披露目してしまいますので、

まず雨ゴートのなかでクリップや腰ひもを外すことや、
折り込んだ裾を元に戻してから、脱いでくださいね(^_-)



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