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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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着物の収納場所は箪笥の中が基本。
さて、その箪笥のなかで
引き出しに入れる順番があるのをご存じでしょうか。

下から湿気に影響を受けにくいものからいれていくのが基本です。

ここではよくいわれている例をあげましょう。
引き出しの数字は下からのものです。

1段目:ウールの着物、浴衣。
2段目:長襦袢
3段目:名古屋帯
4段目:紬
5段目:羽織、コート系
6段目:喪服
7段目:訪問着、付け下げ、袋帯など
8段目:男物
9段目:振袖、留袖、訪問着

必ずしもこのようにしなくてはならないということではありません。
が、参考程度に覚えておいてくださればいいと思います。

着物の大敵湿気はとにかく下にたまりやすいので、いいもの、高いもの、お気に入りのものは上段にしまいましょうね。



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本日のオススメ品♪
 若々しい綺麗なオレンジのぼかしに 青海波模様が全て上を向いている総付け柄の品です。
これでも色無地なのが驚きです。同柄の裾廻しを用いており、紋はありませんが準正装としても大丈夫だと思います。

 アンバー色地と黒地の帯です。腹合わせなのが特徴。アンバー色地は個性的な縞柄と古典柄はちょっと珍しく、黒地に緑系の縞と花菱風な柄などを施した味わい深い一本です。





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