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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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着物を愛するのは国境を越えます。

今回ご紹介する著者、マーガレット・プライスさんも
大の日本好きで、そんじゃそこらの日本人より
日本文化に通じている方です。

それは何故か?っていうと

タタミの上に大の字になって「ああラクチンだぞー」と叫ぶのが大好きだというマーガレットさん。

この気持ち、日本人だと、
わかーるわかる!となりませんか?(^_^)v


日本の古い町や伝統文化が好きで、なんと神楽坂に住みはじめたマーガレットさんの連載エッセイを単行本化したのが
20071202150748.jpg
 

マーガレットの神楽坂日記です。

もともとオーストラリア出身のマーガレットさん。
ご職業は茶道家であり、ジャーナリストという敏腕職人。

この本の内容は1992年〜1994年に連載していたものなので、
今の神楽坂と比較すると過去のものになりますが、
意外と、それが新鮮で、面白い世界を教えてくれるのです。

一人の外国人が神楽坂で日本文化に敬意を示しながら
生活する様子がうかがえ、
街の色んな方とコミュニケーションしている風景が
あたりまえのように描かれている。

茶道や漆に挑戦しながら
日本文化にすぅっととけ込んでいるマーガレットさんの生活。
少し前の日本文化がそこにあるのです。

今、私達がそんな生活をしよと思ってもできない世界。
これが微笑ましく羨ましく思うのです。

日本在住の外国の方が夢破れて母国へ戻る人も多い今。
※いろいろな理由がありますね。NO●●問題だったり、事件だったり。

それは、悲しく、寂しく、申し訳ないことです。

心から日本を愛し、慈しみ、楽しんでいらっしゃるマーガレットさんがいるだけでも、私達はありがたいと思わなければいけないと思います。

だって……世界に誇れる、日本文化なのですから。



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本日のオススメ品♪

 灰汁色地に波桐亀甲柄という品のある袋帯です。薄手芯なしタイプでグレーを帯びたカーキといった色合いに金を上品にあしらった古典柄はお茶席の装いにもぴったりですね。


 クリーム色地に鮮やかな若竹色の小紋です。地紋柄に菱形柄をつけた単衣です。(時期ハズレですみません)でも、しなやかな雰囲気はなかなかでてこないのがこの世界。見つけた者勝ちです♪






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