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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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面白い話を目にしました。
「着物は柄と柄の合わせ世界」

そうなのかな?と不思議に思っていると

その答えを教えてくれるエッセイに出会いました。


今回、その疑問をお教えてくれたのが
着物雑誌『七緒』12。

 



特集によって、面白い話は小技を教えてくれる
着物好きにとっては楽しめる雑誌です。(季刊誌)




  




たくさんのお着物もいろいろ紹介されており、
ついつい目移りするページも多いなか

そのなかの
奔放着物クロニクルというエッセイで
今回の疑問のお話しが綴られていました。

着物、布の文様というのは実は入れ墨が起源!!

これには驚きです。

とはいうものの、沖縄や南西諸島ではつい最近まで
女性は腕や手の甲に美しい入れ墨をいれており、
それが美の象徴、そして位を表していました。

それは病や厄、怪我や、邪気など
あらゆる災いから逃れるための意味もあったといいます。
そんな入れ墨の模様。
実は、今私達が時期おりおりの礼節、
七五三や成人式、結婚式などにも応用され、
入れ墨模様が変化したものが着物の柄になっているというのが、このエッセイの序章のお話し。

これだけでも面白いですね(o^∇^o)。



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本日のオススメ品♪
 鮮やかな緑色地の染分けで、花柄紋付の訪問着です。風景柄に花尽くしの柄に1つ紋付の訪問着という格あるお品。まさに無地と模様のコラボレーションのお着物です。

 朱色部分は繻子地のような光沢でアンティーク風の個性も感じる名古屋帯です。朱色とブルーグレーの唐草柄って、オーソドックスでありながら、どこかオリエンタル風に思えるのが、模様の不思議。結び目付近から前帯の裏には別布を足した仕立てのソフトタイプなので、部屋着でも外着でもOKです。






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