プロフィール

着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この着物はなんていうの?

この前、友人自身が着ているものをさして、
たずねてきました。

それは「付け下げ」ですよ…と教えると

訪問着にもなるかな…と心配そう。

 光沢ある生地の鮮やかなブルーに透明感のある花柄の付け下げ。


わけを聞いてみると、どうやら、おめでたい席に来ていくために
着物を選んでいるようです。

さすがに振袖という年齢でもなし。

「付け下げでも大丈夫だよ」というと、安堵した様子で。
くったくなく、おつまみをつまんでおりました。

さて、付け下げとは、未婚、既婚を問わず着られ
準礼装に近い着物のことで、訪問着とほぼ同格のものといわれています。

 朱と白の地に縞に紅葉柄の付け下げです。珍しい織りで、縦シボ風縮緬が楊柳地のような凹凸の布地は肌触り抜群。裾廻しにもやや深みのある朱の縮緬地を使用。絞りの紅葉のみの柄付けで、織り地の存在感が一層引き立ちます。


友人の結婚披露宴やパーティー、クラス会や、茶会
他家への訪問、観劇など、正式な場や少しあらたまったお出かけの時に着用できますね。

この付け下げに紋が入れば格はさらに上がりますが、
反対に街着としてはあまり着用できないのも事実。
少し厄介な代物です(紋いり)

また、柄付けが簡単な付け下げは街着としてもOKです。

付け下げの柄にもルールがあり、
反物の状態で着た時に模様がすべて上を向くように描いています。お持ちの方はぜひ、お確かめください。
さらに、、裁ち目に柄が渡らない柄行です。
この点で、付け下げは訪問着より簡単なものいわれているそうです。



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★


本日のオススメ品♪
 今様色地のジャワ間道。八寸名古屋帯です。綴じ糸付の未使用品です。草木染とあるだけに、色合いに深みと味わいがあります。ジャワ間道というだけに、柄も洒落ています。手先三つ折の平らな仕立て。数少ない品です。









スポンサーサイト

<< 本でよむきもの 宮尾登美子 2 | ホーム | クリスマスは・・・もちろん。着物で(^^)。 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。