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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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まとめ
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さて、花魁といえば、華やかな遊女というイメージが強いですね。
正式に花魁とは
吉原遊廓の中で位の高い遊女の呼称です。

妹分である禿=かむろが
「おいらの所の姉さん」と呼んだのが語源といわれています。

関西の京や大坂の「太夫」に相当する位なのです。

さて、花魁道中というのは、
いつも華やかに描かれますね。

禿や振袖新造を従えたしゃなりしゃなり歩く姿。
あれはお客が花魁を呼ぶ際に
遊女屋から茶屋まで練り歩くことが、あの華やかな花魁道中。

花魁を揚げる場合も揚屋・引手茶屋を通さなければならなく
普通のお金持ちは呼ぶことすらできない高級遊女でした。

さて、花魁はただ美しい、かわいい、若いだけではダメでした。
教養も必要とされ
花魁候補の女性は幼少の頃から
古典から書道、茶道、和歌、三味線、囲碁などの教養、芸事を仕込まれました。
いわゆる高学歴。

とはいっても、現代の私たちから想像するに
うらやましいとは思えないのが、やはり
悲しい職業だったこと。




今では、ただ文献に記載されているだけの世界です。




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