プロフィール

着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あけまして おめでとうございます。

皆様2008年。いい年をお迎えでしょうか。

私も、実家のある四国でのんびりすごしております。

さて、新年。元旦の新聞に面白いコラムを発見しました。

今年はねずみ年。

新年の季語の話で、

嫁が君』の話がありました。

お正月の忌み言葉であり、
隠語なのですが、なかなかどうして、読んでみるとおもしろく、

嫁姑戦争?(笑)で造られた言葉でしょうか。いろいろな意味が含まれているようです。

さて、コンビニが発展した現代では
三が日の休みという感覚はなくなりましたね。

昔は正月三が日にかぎって、
お嫁さんは家事ごとから、開放される幸せなときでもありました。

そんなとき、鼠が現れて部屋を汚してほしくない! という意味があるそうです。
でも嫁=ねずみって…ひどいですね(笑)
しかも今年はねずみ年なのに。(^^)。

でも鼠は米を喰う害獣にも関わらず
一方では大黒様のお使いをつとめるといわれる動物であります。

ですから、地方によっては、お正月には飯や米粒、餅などを供え祀っていますね。

一見、『嫁が君』ときくと、
いかにも初々しい嫁の様子などが浮かびます。

でもその実体は「ねずみ」。
いつもは追い回される存在=嫁=ねずみというシチュエーションなんですね。
クスっと笑いそう。
あ、チューですね(笑)。

この言葉ひとつで
ちょっとあらたまったねずみの様子など
お正月ならではの雰囲気が漂う…


あくる夜のほのかにうれし嫁が君  其角

新年の季語。

ほんわかのなかに、ちょっとした嫁、姑の気持ちがうかがえる…
楽しい言葉ですね。



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

本日のおすすめ品♪

 ピーチ色にアラベスク風花と鳥柄で色留袖です。 柔らかな色味の縮緬地に、染め抜き一つ紋付。モダンな雰囲気の花や鳥柄の品です。アラベスク模様でエキゾチックですね。













 


スポンサーサイト

<< ねずみ年だけに・・・ねずみ色を誂えて・・・ | ホーム | 年末まで見逃せない!!!! >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。