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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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初釜のお茶には濃茶薄茶があります。




濃茶はお茶事の中心に位置するものです。
ご主人のお手前をじっくり拝見するのも、ひとつの作法。
お手前の動きなどで茶の湯の深遠さを味わえます。

濃茶は一つのお茶碗に入っているものを客全員で呑み回すものです。




なので、自分に応分の量はだいたい3口くらいと言われます。
3口いただいた後は、懐紙の角で飲み口を手早く拭い
お隣のお客へと送ります。


濃茶の濃厚さはかなり深く、初めての人にとって予想している味以上のものかもしれません。

口に含んだあと、ベッタリと唇にお茶の跡。
他人の様子をみて、プッと吹き出しそうにならないように注意しましょう。
しかし、これもご愛嬌。隣の人の口にお茶が口についたままになっていたら、
そぉおおおっと教えてあげるのも礼儀です。


厳粛な雰囲気の濃茶に比べて薄茶は清談を交えながらなごやかな雰囲気で進みます。

お茶も一人一人ののお客様に、一碗ずつのお茶が点てられます。
お茶の濃さもちょうどよい加減。
心おきなく、その味を堪能できます。

ただし、濃茶の時と違うのは一人一人に碗がいきわたるので、
お茶をいただいた後、そそくさと器を亭主にもどすのはタブー。



器の中、側面、裏面の風景=様子をゆっくりと見て感じる心遣いが大事です。



 ピーチ色にアラベスク風花と鳥柄の色留袖です。柔らかな色味の縮緬地に、染め抜き一つ紋付でモダンな雰囲気の花や鳥柄の品です。
独特の手描き柄がたっぷりと施された華やかさはお茶会にぴったり。





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