プロフィール

着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨年、秋にお願いしていた袷の着物。
いつ袖を通そうかと思っていたところ、
立春のNEW着物として、お目見えしました。

DSCF7179.jpg


京都の駒宮のきもので、正絹手描友禅小紋着尺 たて節紬です。
京の地で染匠が確かに受け継いできた伝統技、手加工の染め技法を用いていると
着物ファンなのなかでも、人気の駒宮さん。

ちょうど、普段着にいいものはないかと
知り合いの呉服屋さんに顔をだしたとき(これが間違い…笑)

こういうのは?とすすめてくれたなかの1本でした。

私の好みは稿模様が強く、それを見抜いてのチョイス。
しかもところどころ蛍の光や水面の光のようなぼかし丸の模様があり、
心をくすぐった作品でした。

縞の地紋の施されたたて節紬を用い、
サラリした風合いは奥行きを感じます。

どこか流れのある、風のある景色なんですね。


DSCF7180.jpg


「単衣にする?」といわれたとき、大いに悩んだのはいうまでもありません。
だって……単衣だと小粋に涼しく着こなせそう。

でも、たくさんの時期にきたい欲張り派なので。

袷で! とお願いしました。

八掛けには茶エンジをつけていただき、これまた粋!

お出かけや友達との演劇鑑賞、美術館詣でに纏うつもりです。

DSCF7181.jpg


DSCF7182.jpg

京都工芸染匠協同組合の証紙付なので安心です。

新しい着物って、ほんと気持ちいいですね。

 






 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

本日のオススメ品♪
 黒の長四角と、銀糸のリボンのような柄の
オシャレな帯。芯が白地なので黒地に浮かび、華があります。キリリと湿ると着物姿全体が閉まりますね。

 柳色地に金銀文字柄の六通。名古屋帯です。金銀の文字がきっちり並んだ柄付けで少し厚手芯入り。無地の着物だとインパクトもひとしおですね。









スポンサーサイト

<< イメージしていたとおりの着物 | ホーム | 快晴な立春。 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。