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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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春のいい天気ですね。
といっても、夜はまだまだ寒いので、

皆様、体調崩されないように気をつけてくださいね。

さて、今日は日本の着物のことを少し知ってみましょう。

着物=女性という認識が強いですし、
着物遊びを楽しんでいる主流は女性です。
でも、着物は日本の民族衣装。
男性だって、着物生活すべきです。

男性の着物・・・というと思い浮かべるのは
袴姿。

しかし、昔から男性も優雅な着物姿で生活していましたよね。

その形を束帯(そくたい)といいます。


奈良時代には朝服であった束帯。
平安時代になると、第一の礼装になっていました。
その背景には公家貴族の台頭という歴史的意味もありました。

束帯の姿形としては、頭に冠をかぶり、
袍を着て、その下に半臂、下襲、あこめ、単、帷子、の順で身につけ、
その後、この下に小袖を着衣。

袴は、一番外側に表袴、その下に大口袴を履いて石帯を締め
足はしたうず=絹で出来た先丸の足袋を履いて、
その上に浅履を履きます。
腰には太刀を下げ、手に笏を持ち、
懐に帖紙を入れるのがきまりでした。

DSCF7438.jpg



紫式部著の『源氏物語』の世界です。

平成のいまは、皇家の方々の式典などで拝見することができますね。
あのあでやかな雅な世界。

今とはどこか違う着物の形。
ゆるやかな曲線、ゆとりのある口など

皇家、貴族世界というのは、やはり私達、着物美人ががんばっても
計り知れない着物世界、しきたりがあるのでしょう。



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