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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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夏模様

着物の柄というのは、千差万別。様々なものがあります。
そのなかでも夏模様とよばれる模様があります。
夏の行事や風物詩にちなんだ季節感のある柄をチョイスするのも、着物遊びの楽しみですね。

行事

夏の行事といえば、七夕。
七夕は毎年七月七日、織姫と彦星が出会えるロマンチックな一日です。地方によっては旧暦で八月七日のところもありますね。

七夕の柄といえば、竹に短冊というのが一般的ですが、梶の葉や五色の糸が描かれたものなど、中国の乞巧奠(キッコウデン)の行事とも習合しているので、これらも七夕柄のひとつといえるでしょう。

ちなみに中国の七夕行事に笹の葉はでてきません。日本固有の季節感の一つなのだろうといわれています。
(http://www.bunsugi.ed.jp/pasodou/dento/tanabata.htm#tanabata_okori)

七夕柄の着用は八月上旬までが基本です。


京都の祇園祭など、各地の夏祭りを題材にした絵柄も多く見かけられます。その場合は、祭りの最終日までの着用が望ましいです。


十五夜のお月見は九月中旬まで。大体、満月に秋草の絵柄ですが、お月見というと兎というイメージも強いので、兎と秋草という取り合わせも多く見られます。

123.jpg


夏九寸帯 濃鼠地七夕柄




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 絣柄に加え、色でも変化を付けているオシャレ着です。黒×白絣柄で紬単衣。夏にはぴったりですよ。 


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