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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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東京の花柳界というと、
向島の他、神楽坂や赤坂、浅草などが有名ですが、

実は明治時代初めは各地にあったそうです。

そのなかでも現存する今の東京の花柳界として

新橋 赤坂 芳町、神楽坂、向島、浅草
があり、

東京六花柳界といわれています。

しかも明治時代には等級というのがあり、
多くの花柳界のランクづけがされていました。

一番、つまり一等だったのが新橋。

この等級は玉代の値段で比較されていました。
玉代についてはまた追々お話しいたします。

二等には霞町、日本橋、新富町、数寄屋橋などが続きます。

向島は五等。

これはかなり低い格付けだったようです。
ちなみに、赤坂も五等でしたが、赤坂界隈に官庁街が引っ越ししてきたら、
その等級をあげていきました。


もちろん、今、この等級はありませんが、
向島の花柳界は庶民的だった雰囲気があったようです。




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