プロフィール

着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
芸者は芸は売っても身は売らない

時代劇のなかで、芸者役の女優が
相手(男性)に見得を切るときに放つ言葉です。

そう。芸者は遊女ではなく
芸を売る人。

小唄、踊り、地方。さらには高学の知識で
お客さんを喜ばすのがお仕事でした。

ちなみに、遊女というと吉原というイメージが強いのですが、
実は芸者も吉原から生まれたともいわれています。

ただし、芸をうる人として。

吉原の遊郭には、花魁とは別に
三味線や太鼓、唄で客を喜ばす白拍子の芸をする女性がいました。
この白拍子がいつの頃からか芸者と呼ばれるようになったようです。

白拍子というと、静御前のように(鎌倉時代)
神楽や貴族の屋敷舞台で舞いや唄を披露していた人でした。

このように、芸者はいわば白拍子。

なのに、世間一般では芸者=遊女というイメージはいまだ強く
間違って覚えているようです。

身を売る遊女とは違うということを
私達しっかり認識してこそ、花柳界とはなんぞ?と
訪ねられるようになるのかもしれません。



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。
(o^∇^o)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

本日のオススメ品♪
 白地に孔雀の羽根柄の小紋。白地に茶とブルーの線柄に、大小様々な孔雀の羽根が表現され、幻想的な雰囲気があります。八掛がぼかしではないので、薄っすらと透けて色っぽいのも特徴的。
胴裏白木綿、振に紅絹付、そして躾糸付です。

スポンサーサイト

<< ドラマ  「おせん」 | ホーム | 花柳界向島5 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。