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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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悉皆屋でお世話になっているゑり華さん。
(いまだ訪問着が戻らない・・・のんびりさに・・・こちらものんびり)

毎度素敵なお葉書をいただくのですが、
今回はゑり華通信というものをいただきました。

そのなかでおぉ! っと思ったのが
きものの柄あわせ

着物を仕立てるとき、一番大事な工程である柄あわせは
布地をよく知らないと成功しない手法といわれています。

着るほうにとっては、おまかせしているんですけれど、

作りだしてくれる人は一筋縄ではいかない努力をされているんですね。
(本来、着物は自分で仕立てるのが当たり前だったんですが、和裁ができない日本人。多いですよね)←人のこといえませんが・・・

柄あわせには基本があり、

大柄物や飛び模様の場合は
目立つ柄を並ばせない!互い違いになるように配置するそうです。

そして、ポイントをおいて柄あわせするそうです。

①上前見事の膝元、衽と見頃の配置
②後見頃の右肩の柄、右後袖との配置
③後見頃の背を中心にして腰下の配置
④上前見頃の胸とかけ衿の柄、左前袖との配置
⑤上前脇縫いを境に、前見頃と後見頃の配置


そして肝心要は
纏う人の体形。

体形の欠点を隠したり、引き立てたりということを配慮しつつ柄あわせをするのです。

20080513-1


20080513



顔をすっきりみせるには襟元の大柄は避ける
顔を華やかにみせるには襟元に大柄をおく
お尻のあたりは目立つ柄をおかないこと=小尻にみせるため

といったように

着物を縫い上げていただく人は
限られた反物の長さのなかでいろいろ工夫をし、考え、想像し
作りだしているのです。


ありがたいことですね。(o^∇^o)



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