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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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京都、東京など花柳界というと
女性は一度は体験してみたい世界だという人が多いです。

しかし、芸者はかつて、借金をして置屋に入る世界だったということを
知っている人は多くても、きちんと理解できている人は少ないのではないでしょうか。

なんと昭和50年ぐらいまでは
芸者の必需品である着物は置屋がたてかえてくれるということで、
芸者は置屋に借金をして始めるのがあたりまえでした。

ある意味、マイナスイメージですね。
とはいっても、着物は高いもの。
おいそれと手が出る品物ではありません。

そういった現実で、各花柳界では芸者のなりてが少なくなり、
困った向島の花柳界では
料亭と置屋が手を組んで

芸者志願者に着物を無料で貸し出すようなシステムをつくっています。
借金なしで芸者を始めることができる。

このシステムのおかげで・・・向島は今では、芸者志願者が増えています。

古きよき、日本の文化を残すために
慣例にとらわれない新しい改革、努力が必要だなのでしょう。

いまでは赤坂、新橋の花柳界を抜いて、向島芸者は元気がいいと
人気がうなぎのぼりだそうです。




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