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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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冬の柄

夏なのになぜに冬?と思われた方。
そう。着物世界にもヘンクツ処ってあるんです。

冬の題材をあえて、暑い夏の時期に用いることで
その涼感を楽しもうという趣向から
夏に好まれる模様があります。





まず代表的なのは雪輪。
雪輪模様とは雪の結晶をデザイン的な曲線模様で表現したものです。

帯などに多く見られますね。
 金糸が織り込まれた生地に雪輪花柄・立涌・七宝と日本古来の柄。豪華絢爛な雰囲気が楽しめます。




着物ですと、柄や模様取りに好まれています。




よくみられる千鳥も実は冬の題材。


実際は夏鳥もいますが、
昔から冬の情景で和歌がいくつも詠まれており、
今でも俳句世界では冬の季語とされています。
千鳥と流氷を合わせた模様をみたことどこかで目にしたこともあるはずです。
その涼しそうな雰囲気が夏になると好まれ、浴衣などに多く使われる定番柄のひとつになっているのです。

このように冬の題材を使った夏模様はまだまだ多くあります。
 薄手絹地に状態の良い紅絹を胴裏に使用。クリーム色の裾廻しもごく薄手のものです。雪の結晶柄の小紋というのも粋ですね♪

まだ見たことはありませんが・・・
もしかすると
クリスマス柄とかサンタクロース、雪だるまなんていう模様も
どこかにあるのかもしれませんね。
 ←クリスマスのあの木に似てません?(笑)。そう柊。鮮やかな黄緑に、赤・黄のデザイン化された木の葉が柊に見える、デザイン力天晴れ♪な一品です。







知ってる! という方、是非、ご一報を♪(o^∇^o)



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★



♪本日のオススメ♪
 レンガ色×黒千鳥格子柄の小紋 です。細かい千鳥格子で、無地風に見えます。シックな装いですが、身に纏うとかなり派手。目立ちます♪八掛が良く、胴裏に足し布があります。

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