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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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簪(かんざし)

髪を結う小物であり、オシャレ髪飾りというのが今日ですが、

実は簪の歴史は長く、
古くは縄文時代からありました。

 折鶴と五弁の愛らしい花柄のついた赤い櫛とかんざし。素材は木製で、朱塗りが重厚な雰囲気をもたらします。






簪はもともと身を守ってくれるお守りの役目があったといわれています。

当時は自然の草花には強い生命力が宿るといわれ、
災いを払ってくれると考えられていました。

そんな草花をいろんな材料を使って形にし
髪にさすようになったのが簪のはじまりなのです。

草花の生命力に憧れるなんて、ロマンチックですよね。

また、災いを払う護符でもあり
儀式に用いられたのだともいわれています。
先の尖った棒に呪力が宿ると信じられ、
神の力があるとされていました。
そこで髪に一本の髪指しを指すことで
神の力を手にし、健康で元気に過ごせるように祈ったのでしょう。

簪ひとつ、みるだけでも、様々な意味があるようです。

 簪模様の八寸名古屋帯。月夜に浮かびあがる櫛と簪模様の色気が最高です。





 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★



本日のオススメ♪品
 簪模様という浴衣もなかなか乙なものでしょう? 若草色の大きな格子柄なんて、若さあふれる一品です。
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