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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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簪(かんざし)

単に髪を飾る道具ではなかったというのは昨日お伝えしました。

そんな簪が装飾品として
華やかな存在になったのは
いろんな形に髪を結うようになった
江戸時代以降のこと。

いわゆる日本髪のために進化したというべき。
日本髪の髪型にも何十種類もの形があり、
時代時代によって流行りがありました。

簪の華やかさに女性は美しさにひかれ、
男性は恋しい女性を口説くためのアイテムとなったという話は
いまでも聞きますね♪

高知県の有名な歌で
「おかしな事よな播磨屋橋で坊さんかんざし買うを見た」 というものがあります。

幕末期、土佐藩時代、竹林寺の僧純信(一説には慶全)といかけ屋の娘お馬との恋の道行きが話題になり、
ヨサコイ節として歌われたものですが、お坊さんさえ恋のために
簪を手にいれようとしたくらい、簪には魅力と魔力があったようですね。

    

みなさんはどんな簪を恋しい人のためにプレゼントしますか? もしくはプレゼントしてもらいますか?






 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

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