プロフィール

着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日の朝刊の文化面に
各地の衣の歴史を行脚されているきもの研究家の松岡美紗(まつおかみさ)さんの記事があった。

「あなたのお国に衣の神様はありますか」

という書き出しではじまった記事はとても興味深いものであり、日本は素敵な国だな・・・と再認識させてもらえた。

この松岡美紗さんとはどういう方なのか・・・
ネットで調べてみると
NHKの番組「美の壺」で千点以上の藍染めを収集する人として紹介されている。
http://www.nhk.or.jp/tsubo/arc-20070119.html

現在は岐阜県在住で
岐阜城近くの町家空間 かふぇ&ギャラリー 今昔庵では美紗さんの藍染めコレクションを観ることができるそうだ。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000723405.html

美沙さんが衣の歴史行脚に出かけたきっかけは東京で着物ライターをなさっていた頃
病にたおれ、余命5年と宣告されたのがきっかけだった。
重い病を少しでも軽くするために、いままでの東京生活を捨て
故郷の岐阜に戻られた。
そのとき「自分がいままでしてきたことで何か残せるものはないものか・・・」と思ったそうである。
1975年の晩秋、47都道府県の教育委員会あてに送った手紙の返事は
翌年の新春の頃より返信がすこしずつあった。
その便りを糧に、体調が回復してきた頃、衣の旅に出るようになったそうだ。

あなたのお国に衣の神様はありますか?

この言葉で始まった・・・衣の歴史行脚。

彼女の旅はまだ途中である。

全国の衣の歴史の地を訪れたとき・・・彼女のなかにはなにが去来するのだろう。
私はそれが知りたくもあり、羨ましいと思う。

松岡美紗さんのこれまで行脚された場所は彼女の著書『衣風土記』で紹介されている。
   

1冊2625円の4巻。

彼女の目を通してみる各地の衣の神様。
自分の知らなかった故郷に・・・もしかしたら、衣の神様がいるかもしれない。

★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★さんのHPへGO!




 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。
(o^∇^o)


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へこちらもよろしくお願いします。


本日のオススメ品♪


藍色の印半天。藍染め地に屋号や店名を染め抜いた、おたな用印半天です。
どれも一昔前の雰囲気がたっぷりで、
しっかりとした生地や仕立て。
古布としての価値もある品ばかりです。




スポンサーサイト

<< 花柳界遊び2 | ホーム | 季節に合わせて >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。