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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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いろんな場所に出かけていきますが
若い人がどんどん着物を着ている光景を目にするようになりました。
うれしいことですね。

ここ数年続く着物や“和”のブームの影響が大きいですが、
個々それぞれのセンスをうまく生かし
洋服に使う小物をあわせる人も多くなり、
日常着に和装を取り入れるようになっているからだと思います。

でも、昔から着物でいらっしゃる先輩方からは
「帯の結び方がヘタ」ときつい声も聞こえてきます。

確かにそうなのですが、まずは着物に馴染むことから覚えないと・・・ということで

最近、若い人が注目しているのが原宿結びです。


原宿結びを考案したのは
調布市にある「さくら着物工房
」の鈴木富佐江さん。御年70歳という大ベテラン。

1本の帯を折り紙のように畳んで帯結びを作り、
あとは簡単に装着できる「さくら造り帯」を考案した。
これは特許を取得していらっしゃる。

その同じ作り方で安価な半幅帯を使いより華やかな結び方をしたものが「原宿結び」なのである。

リボン型や大輪の花のような形など1本の帯から女の子らしいモチーフを折りあげ
帯結びが崩れないように糸で留めて作る。
着用するときは、腰に留めるひもを結べばいいだけという簡単さは
帯結びになれていない人でもすぐに使えるテクニック。

もちろん、市販にも簡単装着できるワンタッチ帯がありますが、
柄や結びにも限界があり、しかもオシャレじゃない。

その点、「原宿結び」は気に入った色や柄の半幅帯を手に入れれば
オーダーメードや自分で作ることができる。
しかも帯を切らないので糸をほどけば元通りに1本の半幅帯として使うこともできるという
重宝さは見逃せません。

手軽で着物を楽しんでもらえ、しかもカワイクオシャレな感覚で楽しんでもらえるという鈴木さんの気持ち。
今の若い人にきちんと伝わっているようです。


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