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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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NH●の連ドラ『だんだん』。
人気ありますね。
私も寝過ごさなければ?(いつまで寝ているんだ)欠かさず見ております。
さて、のぞみちゃん(夢花)の舞妓さん姿も
段々と堂に入ってきました。

舞妓さんの普段の様子を少し垣間見られるので、
着物ファンや花街ファンにとってお茶の間の勉強ができますね。

さて、その夢花ちゃんの舞妓さん。
お座敷であがる着物、「お引きずり」を見ることができます。

「お引きずり」とは舞妓さんが、お座敷などに出向く時に必ず着る正式な着物のことです。
裾が長く、外を歩くときは裾を引きずらないように必ず左手で裾の一部を持って歩きます。

この様子に憧れている人たくさんいますね。
左手と右手を間違えたら、とんでもないことになるんですけれど・・・
それはまた。

その左手で裾をもちあげて歩くとき、裾からのぞく長襦袢にも舞妓さんと芸妓さんでは違いがあります。

舞妓さんは赤。
芸妓さんはピンク。

舞妓さんのほうがピンクというイメージがありますが、舞妓さんはそもそも少女のイメージがなければいけないもの。

純粋な、純血なというイメージが赤の襦袢にはあるのかもしれませんね。

長襦袢の色。ぜひ、朝ドラでチェックしてみてくださいね。
(^^)/

★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★さんのHPへGO!




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本日のオススメの品
 白地に六通鳥柄の袋帯です。どこか絵画的な帯。芯なしで使いやすく、普段着でもOKですし、ちょっとした知人との会合やパーティなどにもいいでしょう。鳥の存在がしっかりとしているので、小紋や無地の置物のほうがより帯をひきたてるように思えます。(*^_^*)



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