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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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お正月のこの時期。
実は面白い風習がいくつもあることをご存じですか?
今回は若水についてお話ししましょう。


そもそもの起こりは平安時代。
宮中では立春の日に。恵方(えほう)の井戸から汲んだ水を「若水」と呼んでいました。

邪気を除くものとして、朝食のとき天皇に差し上げるのがしきたりでした。

その「若水」はいつのまにか元旦の朝、最初に汲む水を若水というようになり、
この「若水」を飲むと生気がみなぎり、厄除けの効があるとされるようになったとか。
いわゆる御神水のような効果・・・なんでしょうね。

この水は歳神への供え物から家族の食べ物を炊いたり、
ロをすすいだりお茶をたてたりするようになっています。

「若水」を神聖なものとして、初穂水、福水、宝水、黄金水とも呼ばれています。

元旦に、若水を井戸や谷川へ汲みに行くのを「若水迎え」といって、年男、あるいは主人や長男の役目でした。地方によっては女性がすることもあったようです。

また、水を汲み上げるとき、唱えごとをしたり、
円餅を若水桶に入れて行き、半分を井戸に沈め、半分を若水に入れて帰り、
井戸底から餅を汲み上げると縁起がよいという地方もあるそうです。
面白いですよね♪(o^∇^o)


この「若水」を汲むときは、手桶や柄杓は必ず新しいものを使い鶴亀などのめでたい絵や文字を書いたり、輪注連をかけます。これは神水に対する畏怖の考えがあるのでしょう。

みなさんのお家ではいかがですか?
私の家はしめ縄をはった井戸神様の水を祭壇に捧げています。

それが恵方の方向かどうかは・・・調べていませんでした。(T_T)残念。

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本日のオススメの品
水色地に芝草と草紙柄の小紋です。淡い水色地が瑞々しい印象の品。胴裏と裾廻しも化繊地の仕立てなので、普段着にいかがでしょうか。「若水」にかけて、淡い水のお着物をご紹介してみました。


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