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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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今日は1月10日ですが、

京都では今日より3日前に祇園の路地に華やかに着飾った芸・舞妓さんが闊歩します。
黒紋付きに正月用の稲穂のかんざしで飾り
「おめでとうさんどす。今年もおたの申します」と新春のあいさつを交わします。

そして、祇園甲部歌舞練場に集い・・・

「芸妓・舞妓の誓い」を一同斉唱

昨年度の売花奨励賞など、成績のよかったお茶屋、芸・舞妓が表彰されるそうです。

新年早々、シビアだなーと思えたのは、
お客さんをひっぱってきてナンボの世界なんだな・・・と思えたこと。

芸を磨き、気に入ってもらい、ごひいきさんになる。
これはどの世界にも通じるものがありますね。

どんな仕事も気に入ってもらえると、次の仕事が舞い込む。

今年一年、皆さんはどのようなごひいき筋を持てるのでしょうか。

さて、話しを戻しますが
祇園甲部歌舞練場では、最後に

井上八千代師が地唄舞「倭文(やまとぶみ)」を舞われ、
皆、今年一年のお稽古の始まりを決意し、盃をいただくそうです。


これが祇園世界の始業式です。


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