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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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ひさしぶりにあい山本屋さんのHPをのぞいていると
素敵な逸品が増えているのでいくつかご紹介しましょう。


濃い珊瑚色地に古典柄の小紋。落ち着きのある珊瑚色地で光沢のある霞柄の地紋に椿や梅、竹や金色の小花を散りばめ、花模様の縁を金色で施した手の込んだ可愛らしい雰囲気があります。春にぴったりの一枚♪しかも未使用。これは掘り出しものです。身丈は155です。目安に。

白地に金とオーロラの輝きのある紫の花柄、六通袋帯。たっぷりと糸を使った厚手の織り地で淡いトーンの紫や箔糸使いが初々しくかつ豪華。胴の無地部分は地紋織りの白地裏は白と練色の段染めに金糸で飛びの花柄を織り上げた通し地。
現代調のロマンチックです。ボリュームある帯姿は春のよき日に映えるはずです。


紺地に朱の曲線という柄の名古屋帯。とても朱色の柄がインパクトのある逸品。少しアイロン跡があるので、外出帯というよりは普段帯、家帯向きです。


紺地に重ね菱裾模様の附下げ。共八掛け裾模様で紋は無しのお品です。八掛け地にも表同様の柄付けがあり格の高さがあります。未使用品ではありませんので、着用する場所は限られると思いますが、この菱模様。本当に品格あるため、纏うだけでも優雅さが身につきそうです。



ベージュ地に絞り柄の附下げ。まるで波打っているような絞りの柄。紫という高貴な色ですが、ベージュの基色によって、少し柔らかく感じます。色の移りがありますが、帯などで亜くれる場所だとのこと。食事や小さいパーティなどにいいかもしれませんね。




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