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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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越後ちぢみの発展は上杉謙信の功績あり

という話を今朝、テレビから聞こえてきました。

越後ちぢみの原料の青苧の生産が新潟は日本一。
そのルートを確率させたのが、上杉謙信だったそうです。

戦乱の世にありながら、義の精神で周囲の大名を信頼させ、
戦うことなく、二度も上京できたのは謙信のみ。

しかも天皇への御拝謁の他に、
青苧の出荷ルートの営業が大きな目的だったというのは
ほんと、この人は文武両道の他、商売としての才覚ももっていたのかと
さらに感心しました。

越後ちぢみは、越後国魚沼地方、現在の小千谷を中心として産出された高級麻織物。

当時、小千谷が最大の散集地であったため「小千谷縮み」とも呼ばれました。
世界有数の豪雪地であるこの一帯には昔からカラムシが多く群生しており、古くから麻織物の原産地であったそうです。

室町時代には越後縮みは幕府の礼服用布としても使われるほど。
「えちご」=「越後縮み」として通じたと伝えられています。

謙信は本座衆からこの権利を奪い、国内商人から青苧役〔税〕を徴収し、越後の国の財政を立て直していったとか。
天明前後の最盛期には生産額20万反もあったそうで……

今の日本の政治家や各県の知事も見習ってもらいたいものですね。

ちょっと朝からひとつ、勉強になりました。



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