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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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日本文化は奥が深い。
今回、目にしたのが

截金という技法。

きりかねとよむ。

截金は、金箔や銀箔を何枚か合わせて焼き、薄い厚みをつくり、竹の刀で一定の細さに切る。
その切り出した金糸のような金箔を器や仏像などの表面に貼っていくもの。

きりかね
@截金art - kirikane art -より借用 http://www.kiri-art.com/





ミクロの世界の作業のようで、
作業中はくしゃみも厳禁。
息を詰めて……一枚一枚。
丁寧に貼り付けていく。

この技術。至宝といわず、なんといおう。

細かく貼り合わせて模様は曲線もあれば、直線で描ける。三角・四角・眉形などの細片に貼り綴る。

起源は中国にあるが、日本では平安時代に仏教絵画や仏像の装飾として著しい発展をする。

繊細優美な技法とは鎌倉時代には形式化され、室町時代以後には衰退。
近世以降にはわずか一部で技術伝承され、近年になると截金技術の工芸作品への活用が図られるようになっている。

大陸より伝来した技法。
繊細な美を得意とする、日本に染みこみ……
日本古来の伝統技法として、今なお継承されているこの截金。

未来へとつなげていくべきものある。






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