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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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夏着物

今日は綿の産地紬をご紹介します

産地紬とは江戸時代中頃、各藩が領民に生産を奨励し、
全国の産地で個性的な綿着物が誕生しました。
久留米紬や会津木綿、遠州紬、伊勢木綿などが有名です。

 久留米紬 
江戸時代後期、井上伝により考案された久留米紬。明治以降、庶民の衣服として広く愛用されました。 亀甲紋や花を代表的な柄とし、人気を集めています。



   会津木綿
会津木綿は、380余年前の天正年間、会津藩主が産業振興のために、綿花の栽培を奨励され、木綿を織ったのが始まりといわれています。白虎隊士や、野口英世も会津木綿を着ていました。特徴は変わらぬ品質と、ユニークな縞模様の組み合わせにあります。雪深い会津の風土で心を込めて染め、織り上げておられます。

  伊勢木綿 
伊勢木綿は単糸を使用しているのが特徴。単糸の長所は、糸が柔らかいのでシワになりにくい。肌触りが良く保湿性や通気性も良いので使い込むほど味が出る綿布です。

遠州紬は静岡県の紬や木綿などの織物。遠州縞とよばれる縞、格子柄が特徴です。

着やすく、洗いやすく、しかもリズーナブルというのがいいですね♪
旅のお土産に産地紬をというのも
着物美人のコツなのかもしれません。

まだまだ産地紬ありますので、それはまた追々、ご紹介いたします。






 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★



本日のオススメ品♪
 ラメ入りの多色縞柄と、ピンク地の中心に白の線柄の、柔らかな帯です。浴衣などにもいいですね。貝の口などで可愛らしくいかがでしょうか。

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