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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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「これあげる」

久しぶりに着物の日。
ご近所のお店のおかあさんからいただいたのが
DSCF1172.jpg

おたふくの根付。

根付というと今ではなかなかピンとこない人もいると思いますが、
帯の間に揺れているアレです。

「根付」の語源は諸説ありますが、
提げ物の根元に結び付けられ、
着物の帯の上に引っかけて提げられたことから、
根付と呼ばれたようです。
日本の文献で最初に根付という語が現れるのは、1671年の寛文十一年の『寶藏』だといわれています。

なんと海外でも「Netsuke」という言葉は知られています。
むしろ日本でよりもむしろ外国の方で良く通じるとか。

ちなみに、提げ物とは、印籠、巾着、煙草入れ、火打ち袋、矢立、煙硝入れなど、小道具を腰から提げて携帯するものの総称です。

江戸時代の古い根付は、古根付と呼ばれ、
17~18世紀に初期の根付が形作られました。
文化・文政時代(1804年-1830年)から江戸時代の末期までが最盛期だったといわれます。


根付は地域によって数々の流派が形成され、材質や意匠、技法において独自の特徴を持った根付がつくられました。
その特徴はおもしろく、アートといっても過言でないものばかり。

根付は、自由な創意、工夫、表現の多様性を持ち、江戸時代の趣向と機知が凝縮されているのです。外国の大英博物館やボストン美術館などで展示されている日本の伝統的な装飾美術品として認められています。

そんな根付のひとつ。
今は私の帯で揺れています♪
かわいいもんですね。
今でいう携帯ストラップのような感じなのかもしれませんね。
DSCF1173.jpg

おたふくの後ろはひょっとこさんでした(^o^)P


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本日のオススメの品


白地菊花と蝶柄の浴衣。変わった付け詰め広口袖のお仕立てになっているお品です。
他は通常の女物同様、肩当て付き・居敷当てなしのお仕立てで糊が効いてクリーニング済みの様子。部屋着などにちょうどよいかもしれません。<(_ _)>





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