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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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なんと今、ニュースで
昨年より2倍、3倍の売れ行き商品があると紹介されていました。

その商品の名は

ステテコ




ステテコとは日本特有の、ズボン下に対する俗称で……
明治時代、着物やハカマの下にはくものとして生まれたもの。
洋装中心の生活になってからも、ズボン下や湯上がり着として日本人の日常に無くてはならないものでした。
明治13年頃、東京の落語家・三遊亭円遊(さんゆうていえんゆう)が、舞台で着物の裾を尻からげにして白い半モモヒキをあらわにした踊りが、巷で人気を博し、ステテコ踊りともてはやされたといわれています。以来、半モモヒキのことを「ステテコ」と呼ぶようになったと伝えられています。




そのステテコ。数年前まではオヤジくさい下着といわれ、敬遠されていたものでした。
でも機能的に

ズボンが足にまとわりつくのを防ぐ役割=風とおしをよくする機能

があり、すぐれたもの。

四季のある日本の風土の中で、ステテコがもっとも重宝されたのがやっぱり夏です。
お父さんが出かけるとき、この暑い季節にもう1枚下着をはくの? と思ったことがある人もいるのでは?

でも実際、ステテコは高温多湿で蒸し暑い日本の夏で
汗をかくお父さんの汗を吸い取り、ズボンと肌がぴったりつかず
ベタ付きを抑えることができ,大変着心地が良いのです。

おまけに!!汗によるニオイ・傷みを防ぎ、大切なスーツや着物を長持ちさせることが出できるという利便性もあり、多重宝できるアイテムというわけ。


ステテコは日本の伝統芸能である落語に語源が由来し、実に日本的なウエアでありながら、下着とくつろぎ着両方の役割を担っており、これは世界的に見てもユニークなアイテムだといわれています。

そんなステテコ。
今、百貨店ではカラフルな色や柄のものがあり、
なんと!売り切れ続出しているとか。




購入する年齢もお父さん年代ではなく、10代、20代の若者も多いそうです。




「ズボン脱いでくださーい」といって脱いでもらったら、男の人、みんなステテコはいてるのが今の現状なのかもしれませんね♪



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本日のオススメの品


白地に隈取柄の男性物の浴衣です。隈取りという小粋な柄。洒落ていますね。お仕立て上がりの商札の付いた未使用品。すっきりとした白地ですので、夏の花火大会や祭など、角帯や兵児帯を合わせて着用して楽しんでみましょう。



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