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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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豪華絢爛なケースを果たして持ち歩けるのでしょうか……(笑)。
IPOT ケース

I Phoneのケースになんと豪華なシリーズが登場しました。
素材は漆工芸!!
その名も「JAPAN TEXTURE(ジャパンテクスチャー)スペシャル・エディション」です。
なんと全部で5種類もあり、
日本人ならだれもが知っている戦国時代の猛将、織田信長や伊達政宗、上杉謙信、真田幸村、今のN●K大河「天地人」の主人公の直江兼続の武将をイメージしたもの。
「もしiPhoneを戦国武将が持っていたら」をコンセプトにそれぞれの鎧や兜など愛用品のデザインを取り入れた形になっています。

印籠をもつのもは確か……江戸時代が主流。
戦国時代に携帯ケースを持ち歩く……武将。
武将同士の会話も文(手紙)でなくメールや電話ということになると

なんともまああ……軽い(爆)。
でも、大きな戦などはおこらないような手順ができていたのかもしれませんね。


信長バージョンには、本体の漆ケースに信長が使用したといわれる「南蛮鎧」の胸の部分に書かれていた梵字をデザインし、好んで舞ったという舞曲「敦盛」の無常観を散りゆく桜で表現されており、下部には「天下布武」の印をあしらわれています。

専用袋は南蛮文化を積極的に取り入れた信長をイメージして、黒のスエード。
兼続バージョンでは、有名な「愛」の旗印に、治水事業に貢献した史実にちなんだ波の絵が描かれています。

これらのシリーズを作り出したのは、京漆器の老舗「象彦」さんによるもの。

漆工芸「平蒔絵」や「色固め」、絵を盛り上げて浮き上がらせる「高上げ蒔絵」「総研出蒔絵」といった伝統的な技術を用いて、和の雰囲気と高級感を持たせた「漆ケース」と、各武将のゆかりの織物やひもなどを取り入れた「専用袋」となりました。

なんと受注生産でお値段は99800円。(^_^;)た…高い。
漆だし、蒔絵だし、仕方はないけれど、携帯より高いのはもう、携帯の意味がないのでは……とふと考えてしまいます。


第3弾となる「ジャパンテクスチャー」。次回はいかなるものがでてくるのでしょうか。
ちょっと楽しみですよね。

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本日のオススメの品


黒の紗に銀箔織りの千鳥柄の単衣小紋。しなやかな黒の紗に銀箔糸で飛びの千鳥柄をあしらった大人雰囲気の夏着物です。やや衣紋抜きの多いお仕立て。銀千鳥柄の周りにも織りの流水をあしらい白長襦袢に重ねた透け感が涼を誘ってくれます。上品な雰囲気。来年の夏使用に、今のうちに手にいれてみるのもいい時期です。(安くなります)



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