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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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秋ですね。
八百屋さんの前に秋の実りを♪みつけました。

そういえば、明日は重陽の節句。
菊の節句ともいわれています。
重陽の節句の起源は、ほかの節句と同様古来中国にさかのぼります。

中国では、奇数は縁起のよい陽の数とされ、
一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を
「重陽」として節句のひとつとしてきました。

中国ではこの日、茱萸、しゅゆ=ぐみの実のことを袋に入れて丘や山に登ったり、
菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願うという風習があったそうです。

これがそのまま日本に伝わり
平安時代には「重陽の節会」として宮中の行事となり
江戸時代には武家の祝日にとなりました。


明治時代までは庶民のあいだでもさまざまな行事が行われていたといいますが
今の日常生活では、少し遠くなりましたね。
風流な行事だけに、残念です。


旧暦の9月9日というと現在では10月にあたり。
実りの収穫も行われる時期です。
農山村や庶民の間では栗の節句とも呼ばれて栗ご飯などで節句を祝っていたそうです。

新暦の暦で生活している私たち。
まだ菊が咲いている時期ではありませんが
明日は菊を飾って……栗ご飯を炊いて……
できれば松茸のお吸い物……(無理だけど)(^_^;)。

重陽の節句を祝おうと思います。

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本日のオススメの品


茶系と多色の毘沙門亀甲柄のウール単衣小紋。秋を思わせるシックな色使いは帯のコーディネートでいろいろ楽しめます。少し薄手のサラリとしたウール地なので着心地も抜群です。

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