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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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これが始まると冬ですねーという「まねき書き」が京都でおこなわれております!!

まねき書き 京都

@歌舞伎美人より借用(http://www.kabuki-bito.jp/news/2007/11/_photo_100.html)

11月6日、今月末から南座で幕を開ける師走の年中行事「吉例顔見世興行」を前して、
出演される歌舞伎役者の名前を庵形の看板に書き込む「まねき書き」が京都市左京区の妙伝寺にて始まりました。


12年目となる書家の川勝清歩さんは御年74歳。
歌舞伎独特の書体、「勘亭流」と呼ばれる書き方で、祝事の意味を込めて一文字一文字書かれています。


この看板の文字。
実は普通の墨ではありません!!

文字の照りを良くするための清酒、そして風雨にさらされるなど屋外環境の中でも耐えうるためのニカワを混ぜた墨を使っていることをみなさんはご存じでしょうか。っぷりと筆に含ませて一枚一枚丁寧に書き上げていきました。

「勘亭流」は筆太で隙間なく内へと丸まって書かれる書体。

これは、客席に隙間なくたくさんのお客様が入ってほしいという願いが込められているそうです。確かにそんな雰囲気を漂わせる魅力的な字ですね♪

今年の目玉の顔見世は二代目中村錦之助の襲名披露。

その襲名披露公演の「中村錦之助」のまねきが京都南座にあがるのは実に55年ぶりだとか。
なんともめでたい。そして歴史的瞬間でもあります。

もちろん、古今東西の有名歌舞伎役者も勢揃い。
坂田藤十郎、中村富十郎、尾上菊五郎、松本幸四郎、片岡仁左衛門、中村梅玉、片岡我當、市川左團次、片岡秀太郎が顔を揃えて公演に華をさかせます。

あー。南座で久しぶりに歌舞伎がみたい……。


今月の25日にはまねきを劇場正面に飾る「まねき上げ」が行われます。
この「まねき上げ」がおこなわれると、京都の冬も本番を迎えるのです。
しんしんと冷える寒い京の冬。一面、白と銀世界の神秘的な時間に……。

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明るめの茶色がかった赤紫系地に愛らしさを感じる色使いの刺繍柄半衿と、
深みの赤紗綾形地にゴージャス感のある花柄の重ね衿を付けしたセットは貴重。
キレイな未使用です!

単品使いの他、地味系の装いに華を添えたいパーティー用などにもいかがでしょうか。

あー。私もほしくなりました。(^_^)v
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