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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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花屋さんの店先に葉ぼたんの鉢がでるようになりました。

091112_14217E0001.jpg

葉ぼたんをみると、お正月を感じます。
まだクリスマスが先ですけれど、日本人だとお正月はやはり気になりますね。

うちのベランダも葉ぼたんを植えておきましょうか。
(まだ早い?)

葉ぼたんと南天。
いい枝振りに育てましょうか(*^_^*)P

091112_14217E0002.jpg

ちなみに、葉ぼたんとは(英語:ornamental cabbage)、アブラナ科アブラナ属の多年草で、園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞しますが、観葉植物より一年草の草花として扱われる事が多いようです。
名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもので、 耐寒性に優れ、冬を彩る花のほか、門松の添え物にも利用されています。
暖地では色づかないし、寒地では屋外越冬できないなど
デリケートな植物でもありますので、育てるのは大変かも。

ちなみに渡来時期は鎌倉時代中期または江戸時代前期。
現在見られるハボタンの作出時期としては、園芸ブームにわき、
草本植物の斑入りなど葉変わりが珍重された江戸中期以降と見られ
縁起のよい紅白二色が好まれたそうです。

当時、博物学者の山岡恭安による「本草正正譌」(1778年)で牡丹菜、葉牡丹と記載されているのが文献上の初見とみられ、古典園芸植物ともいわれています。

明治以降は冬の園芸植物として広まる一方で海外に紹介され、
戦後はさらに品種も増え様々な形を楽しめる植物です。

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