プロフィール

着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
冬将軍が日本を覆っていますね。
日本海側は真っ白ですね。

今が平年並みの気温といわれていますけれど、ー20度以上というのは
どんな世界なのだろうと、想像するだけでふるえてしまいます。
こんな寒い冬を感じると年の瀬だなとしみじみ思うのは自分だけではないはず。

その昔、日本では今のような満年齢ではなく、数え年を年齢として計算されていました。
生まれたときにはすでに1歳。お正月を迎えるごとに全員が1歳、年齢を重ねるということを
男女共有されていたのです。
そのため、お正月を迎えるというのは、家族、ひとつの年をとるという感覚があったのです。
今より新年は年が改まるという感覚が強かったのでしょう。

新年は新しい神様をお迎えしてご守護を祈ることからお正月の一連の風習が生まれました。
そこでよく目にする門松やしめ飾りなどのお正月飾りにもいろいろな意味があるのです。

まずは門松。
門松とは、お正月を迎えるにあたって門や玄関にかざる松のことをいいます。
正月にはこの松を依白に「年神」が降りてくるといわれてきました。
「年神」様が最初に降りてくる目印だったのです。
門松用の松は昔は家ごとに近くの山に採りにいくのが習わしでした。
その行事を「松迎え」といい、12/13日(事始め)に行われていました。
昔は椿や栗などが使われていたそうですが、
平安時代ごろからおめでたい木とされた松と竹に人気があつまり、主流となったようです。

そう思うと、門松をつくるのもなんだか面白いイベントのひとつ♪という風に思えてきますね。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へこちらもよろしくお願いします。

本日のオススメの品



紫地に金の唐草柄がゴージャスな底付き巾着。

品のある深い紫地に各のある金の色使い。
今風ゴージャス感のあるお洒落な品ですね。

底部分はしっかりと形の整った上に黒地金ラメ入りの生地を貼ったお仕立て。
少々重いものをいれても大丈夫です(重すぎるのはNG)。
お正月の晴れ着用やお仲間内のパーティー用などにも
お奨めです。
サイズ底17cm×11.5cm、高さ約14cm。





スポンサーサイト

<< メリークリスマス | ホーム | 違和感ありますよ >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。