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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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縁起ものとして、様々な品が所狭しと店先に並びます。

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みなさんは年の瀬。どのあたりまで、新年の買い出しにでかけられましたか?
京都だと錦市場。
大阪だと黒門市場。

ちなみに私の地元の商店街にもお正月用の荒巻鮭がこれでもかーと積み上げられていました。

世の中不況不況といわれても、年の瀬の賑やかさを目にすると
そんな状況がまるで嘘のよう……に思えますね。


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本日のオススメの品



深みの紺藍色に織りの松籟文様の訪問着。
「シルクガード」加工済みのラベル付き。

状態の良い未使用品で、比較的入荷の少ない織り柄の訪問着。

地色にも微妙な陰影が伺え、裾近くは光線の加減で紺が僅かに明るく見えるなどの凝った織り地。
八掛け地は濃紺に歌を詠んだ文字の地紋柄と、隠れた部分にも手を尽くしたお品です。
海沿いに佇む御堂や波と松をあしらった松籟文風景柄が格調高い意匠で、紋はありませんが 
お茶会の装いとしても最高かと。
落ち着きある年代の方々の派手さを抑えた装いとしてお奨めの一品です。

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