プロフィール

着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


記事に関してのお問い合わせ、執筆依頼、取材はコメント欄の非公開コメントとしてご記入ください。後ほど、ご連絡させていただきます。


当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
しめかざり。
お正月に必要な縁起ものの飾りつけ。

地方によっていろいろな形がありますが、
ポピュラーな形は

091212_14197E0001.jpg

縄を末広がりの形や扇の形をしたもの。

しめ飾り、お正月飾りは、年神様をお迎えするお正月の儀礼として飾られています。
農耕民族の日本では、お正月を起点として、生命を更新し、豊作を願う行事です。
門松にも同じ意味がありましたね。
しめ飾りは、しめ縄のことです。漢字では「注連縄」と書きます。
飾る時期は、お正月前の28日までに飾るのが習わし。

正月直前に飾るのは、葬式と同じ一夜飾りといわれ、忌み嫌われます。
また、29日も9を苦と読むので縁起が悪いとされています。

お正月飾りを飾る期間は、元旦から7日までの「松の内」と呼ばれる間です。

地域によっては15日まで飾るところもあります。
これが小正月の1月15日に行われる「とんど焼き」と呼ばれる火祭りがあり、この日にお正月飾りを焼きます。
このとんど焼きは、地域によってどんど、どんど焼き、どんと焼きとも呼ばれています。

しめ飾りやしめ縄は、年神様を迎える神聖な場所を示すため、門前・玄関・神棚などに飾ります。

さて、皆さんのご自宅はもう年神様を迎えるご用意できましたか?

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へこちらもよろしくお願いします。

本日のオススメの品



今様と鼠色の片寄せに縞柄の小紋
大胆な片寄せの織り分けと縦のラインを強調する織りの縞柄が粋なお洒落さがいいですね(^o^)。

緩やかなカーブの抜き多め衣紋や袖丸みも通好みのお仕立て。
小粋に新年、迎えませんか?
スポンサーサイト

<< しめかざりの橙 | ホーム | お餅 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。