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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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長襦袢しまい


8月。暑いですね。
そう。汗だくの毎日。着物姿で一番汗だくなのは・・・

襦袢です。

さて、襦袢。みなさんはどのようなしまい方をなさっていますか?

着物と同じたたみ方をなさっている方。
それでもいいのですが、実は襦袢は襦袢ならではのたたみ方があるのです。

まずは一例。@『久五郎』さんHP参考


長襦袢しまい方1

自分に向かって右側に裾を置き
下前を脇線から折って上前を重ねましょう。


長襦袢しまい方2

下前見頃を身幅の中央で折ります。
袖をイラストの点線箇所で折り返します。


長襦袢しまい方3

上前側も下前見頃と同じように身幅の中心から折ります。


長襦袢しまい方4

袖を折り返します。
そして、裾を持って二つ折りに。


長襦袢しまい方5

完成です(^o^)。



もちろん、各々しまいやすい方法はあると思います。
そのしまい方でいいと思いますが、ひとつ覚えておくことは
意外と役にたつということも多いのです。

さ、着物箪笥などにしまった襦袢のお手入れやってみませんか?



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★


本日のオススメ品♪
 八寸名古屋帯です。黒地にボタン花柄が二輪。凛とした色気を感じます。平帯タイプのお仕立てです。マゼンタ色の花はインパクト大。淡い色の着物に合わせると引きたちます。

鳥の子色地で染め分け白樺柄の訪問着です。染め分けに金を添えた木立ち柄が見事。未使用の品です。上前裏おくみには菊花刺繍が施されるなど設えた縫い手さんの気配りはもう圧巻。下前には「白樺」の名が刺繍され、品質・取り扱いの表示付きです。どんだけ~と叫びたくなるくらいの逸品。はやいもの勝ちですよ♪(^_^)v


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