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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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関西では、今日までが「松の内」。
なかなかお正月気分がぬけない自分にとって、これはうれしい事実。
よかった(^^;)休みぼけといわれなくて。

一年の豊作を願って、今日は小豆粥を食べるのが伝統的です。

小豆粥

小豆の赤は邪気を払い、1年万病を防ぐといわれがあり、風習がうまれました。
これも門戸を祀るのに豆の粥をつくったという中国の風習に習ったものだそうです。

日本では、望の日、十五日の粥なので、望粥(もちがゆ)ともいうそうです。

粥占(かゆうら)といって豊凶や天候を占ったり、粥を炊くときにかきまわす粥杖(かゆずえ)を
祝い棒といって成木責(なりきぜめ)や嫁叩きに使われました。

祝い棒は、豊穣の力を持つとされ、これで叩くと子どもが生まれるとか、果樹がよく実るというおまじない。
なんともめでたい棒ですね。

さらにまた、小豆の赤には神秘な力があり、疫病よけのまじないだといいましたが
今日でも祝い事があると赤飯を炊く風習は同じことだとおもいます。


あの『土佐日記』の紀貫之も、食べていたという小豆粥。


今宵、皆様も縁起よくまいりましょう。


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本日のオススメの品



若竹色地に松柄というおめでたい三つ紋付色留袖。
柄は松のみと言うあっさりとした柄付け。しかし太く金粉を用いた松の縁取りには控えめな大胆さがすばらしい。
茶の縮緬八卦地を用いた比翼仕立てで、八卦の左右表裏にある表地と同じ松柄はおみごと。

裾には八卦と共に綿が入り、袖まで紅絹使いの比翼仕立てです。 
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