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着物美人gon。

Author:着物美人gon。
日本人の民族衣装である着物。
日本に生まれ、日本に育ち、神社仏閣、四季をみて、日本っていいな~と思うのに、なぜか着物世界だけは憧れるだけ! という人。多いですよね。
せっかく日本人として、生まれ育っているのですから、
着物のいろはを覚え、着衣できるように、楽しく覚えていきましょう♪
なんたって、日本の国の人だもの。大丈夫です。着物は日本人の体型や、心にピタッとあうようにできているのです。
きばらず、考えすぎず、心に感じたまま、着物を楽しみましょう♪


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シミ対策


外出から戻り、着物をハンガーにかけたとき、
あれ? と思う汚れやシミを発見することありますよね。

いや!大変とパニックになる気持ち……。
おおいにわかります。
そんなときこそ、落ち着いて。
きちんとケアしてあげることが大事なのです。

今回はシミ対策をすこしご紹介しましょう。

外出先でシミを付けてしまったとき


すぐに水を含ませたハンカチやガーゼなどを用意しましょう。
シミ自体を生地の上からつまみ上げる感覚で拭き取ってください。
でも、決してこすったりするのはNG!!シミが生地に染込んでしまいます。(>_<)

つまみ上げるようにシミ抜きをしましょう。手間時間かかりますが、労力惜しまずに。

但し、シミでも泥汚れやインク、墨などは水に溶けてしまいシミが広げてしまう可能性が高いので、無理はしないでおきましょう。


泥汚れはそのまま放置しておくと、取れないシミへと変身します。
手こずるシミの化け物となるのです。

ですから、泥ハネを見つけた場合はぬるま湯で軽く拭きとる程度にしておきましょう。その後は専門店へお願いするのが確実です。


油汚れや化粧汚れは油性のシミ、汚れですので、リグロインを使用します。

リグロインを染込ませた布で軽く叩き、汚れを小さく薄くして落としましょう。

このとき、輪ジミを作らないように注意して。

輪ジミは専門家でも取りにくいシミなのです。要注意です。

パールトン加工などの防水加工が施してある着物の場合はリグロインの使用はダメです。防水効果が落ちてしまいます。

友禅や金箔・刺繍の部分に汚れをみつけた場合は、一にも二にもなく専門家へGO!!です。

自分でのお手入れはあくまでも応急処置。

汚れたと思ったら、必ず専門家へだすことが、
着物を長く美しく着られるのです。



 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o)


★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★

本日のオススメ品♪
 緑地でグリーン×ピンクの抽象柄が特徴的な単衣です。次の単衣の時期は来月。先取りで用意しておくのも、着物美人のたしなみでしょう。赤茶系の帯をかざり絞めして着てみてはいかがでしょうか。

 曲線と丸の地模様風柄部分がふくれ織です。光の陰影などで帯の模様が浮かびあがる面白い1本です。

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